# ニデック（6594） 株式会社牧野フライス製作所（証券コード：6135）の特別委員会からの要望書につきまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20250117552416
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

ニデックは、牧野フライス製作所の特別委員会から受けた公開買付け開始時期の延期と買付予定数下限の引上げ要望に回答した。ニデックは、開始予定日を2025年4月4日、買付予定数の下限を総議決権数の50％とする従来方針を維持している。

## 会社が挙げた理由

ニデックは、2025年4月4日まででも対象会社側に十分な検討期間があり、公開買付期間を31営業日とすることで株主の判断期間も確保できると説明している。また、買付予定数の下限については、公開買付け成立後の株式併合議案の可決が合理的に見込まれ、関東財務局の事前相談・審査も受けた内容であるため、総議決権数の50％で十分だとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社牧野フライス製作所の株主
- 対象会社の名称: 株式会社牧野フライス製作所
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 11,694,400株（対象会社株式の総議決権数の50％）
- 公開買付期間: 31営業日を予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年12月27日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年4月4日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: 三田証券株式会社（株式併合議案の可決見込みに関する見解）
- 特別委員会: 設置あり。対象会社の独立社外取締役から構成
- 実行の前提条件: 国内外の競争法及び外資規制に基づく手続
- 取得後の経営体制: 対象会社をニデックの完全子会社とすることを目的とし、公開買付け成立後に株式併合を実施する予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的とする一連の取引」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「下限は当社株式の総議決権数の50％に当たる11,694,400株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「公開買付者及び対象者（株式会社牧野フライス製作所）は米国外で設立された法人」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」／「スクイーズアウトのための株式併合」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載は確認できない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月27日付『…公開買付けの開始予定に関するお知らせ』でお知らせいたしました」／「本日付で…書面を…提出いたしました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式に対する公開買付け」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「公開買付け」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所プライム市場上場」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益の記載は確認できない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載は確認できない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「完全子会社とすることを目的」とする記載はあるが、具体的なシナジー等の説明は示されていない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針に関する具体的な記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内外の競争法及び外資規制に基づく手続」／「本公開買付けの強圧性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本公開買付けの開始予定日…2025年4月4日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件を「未定」とする記載は確認できない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本公開買付けの実施にあたり必要となる国内外の競争法及び外資規制に基づく手続」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社独立社外取締役から成る特別委員会…を設置」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「スクイーズアウトのための株式併合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者を当社の完全子会社とすることを目的」／「本株式併合」」）
