# ニデック（6594） 2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20241023501594
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、為替変動や各製品グループの増収を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。車載事業では合弁会社への注力や組織統合、水冷モジュール・工作機械などの成長施策も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替変動、精密小型モータ、車載、家電・商業・産業用、機器装置、電子・光学などの増加が寄与した。営業利益は為替変動、構造改革費用、各製品グループの増減、全社費用の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12938,"unit":"億円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":1210,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_pct":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6456,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":607,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"為替変動","金額":769,"単位":"億円"},{"要因":"精密小型モータ","金額":252,"単位":"億円"},{"要因":"車載","金額":299,"単位":"億円"},{"要因":"家電・商業・産業用","金額":19,"単位":"億円"},{"要因":"機器装置","金額":22,"単位":"億円"},{"要因":"電子・光学、その他","金額":3,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"為替変動","金額":-35,"単位":"億円"},{"要因":"構造改革費用","金額":79,"単位":"億円"},{"要因":"精密小型モータ","金額":25,"単位":"億円"},{"要因":"車載","金額":-19,"単位":"億円"},{"要因":"家電・商業・産業用","金額":-70,"単位":"億円"},{"要因":"機器装置","金額":-16,"単位":"億円"},{"要因":"電子・光学、その他","金額":-20,"単位":"億円"},{"要因":"全社費用","金額":-20,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Vision2025":{"目標値":"売上高等の複数目標を掲載","目標年度":"2025年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","内訳":"中間20円、期末20円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車載合弁会社GNADの7in1機種Gen3の開発完了・量産、車載事業の地域軸・製品事業軸での組織強化、水冷モジュールのQC・LCM・CDUの拡大、機械事業本部によるLinear Transfer Automation社の買収、工作機械のデジタルツインなど新製品・新技術の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度2Q（3か月）の直前四半期比増減分析」および「FY24・2Q（実績）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年度2Q（累計）の前年同期比増減分析」に、為替、各製品グループ等の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「営業利益ブリッジの「構造改革費用 +79」、および「FY23の構造改革を経てV字回復へ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「製品グループ別、四半期業績推移」および各製品グループの「売上高」「営業利益」の図表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「構造改革費用 +79」「全社費用 ▲20」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益ブリッジに「車載 ▲19」「家電・商業・産業用 ▲70」「機器装置 ▲16」等。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半の復調に期待しつつ収益改善に注力」「着実な収益改善を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期戦略目標Vision2025」および「事業5本柱」のFY23・FY30売上表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「車載事業の組織強化」「水冷モジュール拡大戦略」「Linear Transfer Automation社を買収」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業活動によるCF」「投資活動によるCF」「フリーCF」および営業利益率の図表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「収益体質の強化」「海外子会社の収益性改善が進展」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当欄に「24年度 20.0（予）」が示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資・減価償却費・研究開発費」に「上期実績」「通期予想」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算ハイライトや増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算業績」「製品グループ別、四半期業績推移」等の業績説明が始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来に関する見通し、期待、判断、計画あるいは戦略」「実際の結果が…実体的に異なる場合があります」。」）
