# ニデック（6594） 2025年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕要約四半期連結財務諸表および注記の公認会計士又は監査法人による期中レビューの完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6594/disclosure/20240802561725
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6594

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の要約四半期連結財務諸表と注記について、監査法人による期中レビューが完了しました。レビュー完了後も、7月23日に公表した財務諸表と注記の内容に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

要約四半期連結財務諸表および注記について、公認会計士又は監査法人による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":648166,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":60259,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":78603,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56044,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- １株当たり当期純利益: 97円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":3459286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1802746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54227,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35713,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9524,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":266273,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":240000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"経常利益":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":6.7,"unit":"円/株","注記":"株式分割前基準。株式分割後の表記上の年間合計は表示なし"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"SPMS":{"value":95569,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AMEC":{"value":91216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"MOEN":{"value":136536,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ACIM":{"value":117472,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックインスツルメンツ":{"value":42593,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックテクノモータ":{"value":23128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックモビリティ":{"value":33450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機械事業本部":{"value":49940,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックアドバンステクノロジー":{"value":9172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":49090,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"SPMS":{"value":9223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AMEC":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"MOEN":{"value":22492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ACIM":{"value":7009,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックインスツルメンツ":{"value":6186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックテクノモータ":{"value":3272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックモビリティ":{"value":4434,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機械事業本部":{"value":2861,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ニデックアドバンステクノロジー":{"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":7246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"所在地別":{"日本":{"value":94273,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"中国":{"value":138328,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"その他アジア":{"value":88822,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"米国":{"value":145743,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"欧州":{"value":150768,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"その他":{"value":30232,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}},"顧客地域別":{"日本":{"value":65053,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"中国":{"value":141637,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"その他アジア":{"value":105189,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"米国":{"value":127141,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"欧州":{"value":135262,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"その他":{"value":73884,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34939,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及びその他の償却費"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"固定資産売却損益、除却損及び減損損失の合計行に記載。減損損失単独額はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"ニデックPSAイーモーターズ"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 株式分割および自己株式取得に係る事項の一部変更。2024年10月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割し、取得し得る自己株式数の上限を500万株から1,000万株に変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":596284468,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":21685324,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: HDD用モータ需要の回復、AIデータセンター向け水冷モジュールなど新分野の売上増加、ニデックPSAイーモーターズの連結子会社化により売上高が拡大。営業利益は、高収益製品への構成転換や段階取得に係る差益が増益要因となる一方、拠点合理化・生産体制集約に伴う先行コスト負担が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高648,166百万円、通期予想売上高2,500,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高648,166百万円・営業利益60,259百万円、通期予想の売上高2,500,000百万円・営業利益240,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.8%増、営業利益は0.1%増、税引前利益は8.7%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は12.5%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.8%増、営業利益は前年同期比0.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益60,259百万円、税引前四半期利益78,603百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益56,044百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益240,000百万円、『対前期比147.6％』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当合計75円。『株式分割前基準での1株当たり年間配当金予想は、期末：40円、合計：80円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『段階取得に係る差益を認識しています。段階取得に係る差益は、要約四半期連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に計上しています』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『固定資産売却損益、除却損及び減損損失』△1,023百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SPMSは2,590百万円から9,223百万円、AMECは4,229百万円から266百万円、MOENは15,195百万円から22,492百万円、ACIMは11,755百万円から7,009百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益率は前年同期10.7%、当第1四半期9.3%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前期末51.6%、当第1四半期末51.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期81,515百万円、当第1四半期54,227百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『HDD用モータが回復したこと、急成長しているAIデータセンター向け水冷モジュールをはじめとする新分野での売上高が増加したほか』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替影響として『売上高：前年同期比約595億円の増収』『営業利益：前年同期比約65億円の増益』と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『AIデータセンター建設ラッシュ』『BEV市場の拡大鈍化と価格競争の激化』、自社施策として『分散拠点の合理化や生産体制の集約』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年4月1日～2024年6月30日』で、売上高648,166百万円、営業利益60,259百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『BEV市場の拡大鈍化と価格競争の激化』『為替水準を1US$＝145円、1ユーロ＝155円を前提』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『ニデックPSAイーモーターズ連結子会社化等により売上高が拡大』としつつ、売上高・営業利益について前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『新規1社（社名）ニデックPSAイーモーターズ』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象　株式分割及び自己株式取得に係る事項の一部変更』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『確実な受注獲得・売上増加に繋げています』との記載はあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品別売上高、営業利益、為替レートなどの財務・市場情報はあるが、店舗数や販売数量等の事業KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『中長期の方向性を明確化することにより』との記載はあるが、中期経営計画の数値目標や進捗説明はない。」）
