# 原材料等の供給中断・価格急騰｜マブチモーター（6592）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「限られた供給元に依存するものがあります。こうした供給元における事故その他の事由による原材料等の供給中断、需要の急増による供給不足等が発生する可能性があります。」 — 限定された供給元への依存、供給中断・不足及び原材料価格急騰による生産・納入・品質への影響が独立したリスクとして記載された。 (https://komori.app/company/6592/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「営業利益につきましては、銅や鋼材等市況品の上昇による原材料費の増加といった減益要因はあったものの、販売数量の増加、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因もあり、86億4千8百万円（前年同期比146.4％増）となりました。」 — 従来リスクとして示されていた原材料価格上昇が、銅・鋼材等の市況品上昇による原材料費増加として実際の減益要因になった。 (https://komori.app/company/6592/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「営業利益につきましては、銅や鋼材等市況品の上昇による原材料費の増加といった減益要因はあったものの、販売数量の増加、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因もあり、111億1千8百万円（前年同期比71.9％増）となりました。」 — 銅や鋼材等の市況品上昇による原材料費増加が、引き続き実際の減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/6592/filing/2021-q3)
- FY2021 対処 「各種の原材料や部品等を複数の事業者から調達し、安定的な供給の維持を図るとともに、CSR調達にも配慮しております。また、一部の素材につきましては適切な先物予約等による価格の安定化を図り、製造コストへの影響を抑制する対策を推進しております。」 — 供給元の集中、供給不足及び価格高騰リスクに対し、複数調達及び先物予約等の対応策が具体化した。 (https://komori.app/company/6592/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「営業利益につきましては、為替レートが前年同期と比べ円安で推移したことや売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因はあったものの、販売数量の減少、市況品の上昇等の減益要因がこれを上回り、38億3千7百万円（前年同期比55.6％減）となりました。」 — 市況品の上昇による原材料費等の負担が引き続き減益要因として現れた。売価・プロダクトミックス改善や円安の増益要因を上回った。 (https://komori.app/company/6592/filing/2022-q2)
