# マブチモーター（6592） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6592
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090SG.pdf

## 事業

Mabuchi Motor Groupは自動車電装機器市場向けを中心に小型モーターおよび関連部品の製造・販売を行っている。第75期第3四半期連結累計期間（平成27年1月1日から平成27年9月30日まで）及び第76期第3四半期連結累計期間（平成28年1月1日から平成28年9月30日まで）の財務実績は、世界経済の先行き不透明感が継続する中、自動車電装機器市場をはじめとする関連市場が堅調に推移する局面で推移した。 当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は1,039億8千3百万円（前年同期比2.9%減）、モーター売上高は1,039억6千6百万円（前年同期比2.9%減）となった。セグメント別の売上高は、日本87億1千5百万円（前年同期比3.0%増）、アジア593億5千1百万円（同6.6%減）、アメリカ131億2千万円（同0.6%減）、ヨーロッパ227億9千5百万円（同4.1%増）。営業利益は179億5千8百万円（前年同期比3.2%増）、経常利益は145億6千2百万円（前年同期比29.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は115億9千5百万円（前年同期比21.3%減）である。 当期の研究開発費は39億8千万円。総資産は2,296億1千7百万円、自己資本比率は91.9%である。世界経済の動向として、米国は雇用環境の改善と堅調な個人消費が継続、欧州は緩やかな回復、我が国は雇用環境は改善するが個人消費は力強さを欠き景気は横ばい、新興国は中国の景気減速の影響が継続した。自動車電装機器市場は堅調な需要が継続、民生・業務機器市場は安定需要と市場縮小が混在した。 当社グループは今後も人材・IT投資を拡充し、研究開発に39億8千万円を投じる計画。海外拠点については生産能力の確保とグローバルな生産・供給体制の構築を目的として、ポーランドに生産子会社を設立する方針を決議し、設立準備を進める。なお、第76期中間配当として平成28年6月30日時点の株主名簿に記録された株主に対し、平成28年8月12日の取締役会で配当を実施することを決議している。冒頭の散文は以上の状況を概括するものである。

## 数字

- 研究開発費: 40億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 85億円 / 営業利益 58億円
- アジア / 売上高 636億円 / 営業利益 103億円
- アメリカ / 売上高 132億円 / 営業利益 4億円
- ヨーロッパ / 売上高 219億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
