# マブチモーター（6592） 2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20261026556154
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益はいずれも前年同期を上回りました。マスダックなどの連結効果、円安、売価・製品構成の改善が寄与し、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

設備・部品関連ビジネスの拡大、マスダックなどのM&Aによる連結効果、円安、受注拡大、売価・プロダクトミックスの改善が増収・増益に寄与した一方、コストアップが減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":167949,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":21631,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":26489,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18545,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":381709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":325847,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"連結業績予想は変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11377,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":127,"unit":"百万円"},{"項目":"在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益","value":252,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":172,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","value":317,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":17,"社名":["マブチモーターNPM株式会社","マブチモーターNPMハイテク株式会社","マブチモーターNPMアメリカコーポレーション","万宝至馬達脉冲（香港）有限公司","万宝至脉冲商貿（上海）有限公司","万宝至馬達脉冲貿易有限公司","マブチモーターNPM韓国カンパニーリミテッド","万宝至脉冲電子（東莞）有限公司","日本パルスモーターテックフィリピンインク","株式会社ジイエムシーヒルストン","智能直線電機(大連)有限公司","最上富澤国際貿易(大連)有限会社","株式会社中津製作所","マブチモータービジネスサービス株式会社","株式会社マスダック","馬獅達克機械販売（上海）有限公司","MASDAC SOUTH EAST ASIA Co.,Ltd."]},"除外":{"会社数":2,"社名":["マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド","華淵電機工業股份有限公司"]},"持分法適用の新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ケイエスジェイ"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売価・プロダクトミックスの改善や円安が増益要因となり、コストアップ等の減益要因を上回った。M&Aによる連結化効果、受注拡大、省力化・自動化設備の納入進展、ギア販売の好調も増収に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比14.2％増」、営業利益は「前年同期比10.6％増」、経常利益は「前年同期比13.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比2.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高167,949百万円（前年同期147,025百万円）、営業利益21,631百万円（前年同期19,556百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,631百万円、経常利益26,489百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,545百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません」とあるものの、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計393百万円、特別損失合計492百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」では、当期について「のれんが発生しております」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本5,279百万円（前年7,762百万円）、アジア13,390百万円（前年11,107百万円）、アメリカ670百万円（前年726百万円）、ヨーロッパ905百万円（前年△285百万円）、設備・部品等事業1,007百万円（前年276百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額は記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善や為替レートが前期と比べ円安で推移したこと等の増益要因が、コストアップ等の減益要因を上回り」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善」「円安」「コストアップ等」と要因は記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクや通商政策等の影響」といった外部環境の説明、および「新事業コンセプト『e-MOTO』」「事業領域の拡大」など自社施策の説明が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益…となりました」に対し、「生産は低迷する見通しです」「堅調な推移が見込まれます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2026年1月1日～2026年9月30日）」および売上高167,949百万円、前年同期比14.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「事業領域を取り巻く経済環境・需要動向等の変化」「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より…報告セグメントとすることに変更しており、前連結会計年度についても変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結の範囲の重要な変更」として、日本パルスモーター株式会社等を連結範囲に含め、マブチモーターシンガポールプライベートリミテッド等を除外したと記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「パワーシート、パワーウインドウ及びバルブ用が受注拡大により大幅に増加」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界の自動車生産台数は前年比で微減を見込んでおります」などの定性的な市場見通しは記載されていますが、具体的なKPI数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「新事業コンセプト『e-MOTO』のもと…事業領域の拡大を進めております」と記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
