# マブチモーター（6592） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260813519950
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2026年12月期の中間連結会計期間について、実績値が公表済みの予想を上回った。特に、円安に伴う為替差益により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

円安等に伴う為替差益を営業外収益に計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":104600,"revised_forecast":106384,"change":1784,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":13147,"change":347,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14400,"revised_forecast":18891,"change":4491,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":12693,"change":2093,"change_rate":19.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.28,"revised_forecast":51.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年12月期中間期の前中間期連結会計期間実績：売上高94,911百万円、営業利益12,115百万円、経常利益11,566百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,943百万円、１株当たり中間純利益35.77円
- 修正の理由: 2026年12月期中間決算において円安等に伴う為替差益を営業外収益に計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を大幅に上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「2026年12月期中間連結会計期間 業績予想数値と決算値との差異」で、対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,784百万円、営業利益347百万円、経常利益4,491百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,093百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益2.7％、経常利益31.2％、親会社株主に帰属する中間純利益19.8％で、「予想値を大幅に上回る結果」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」は売上高1.7％、経常利益31.2％、親会社株主に帰属する中間純利益19.8％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期中間連結会計期間」および「前中間期連結会計期間実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」が31.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」が1.7と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回実績18,891百万円に対し前中間期11,566百万円、中間純利益は12,693百万円に対し8,943百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安等に伴う為替差益を営業外収益に計上したこと等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「円安等に伴う為替差益」とされており、事業・製品・地域・取引先の名称は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「円安等に伴う為替差益を営業外収益に計上したこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、為替差益の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安等に伴う為替差益」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「円安等に伴う為替差益を営業外収益に計上したこと等」と説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は中間決算での為替差益計上として記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差益を営業外収益に計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を大幅に上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄は為替差益の計上を説明しており、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異説明は為替差益の計上に関するもので、構造的な対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月14日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「2026年12月期中間連結会計期間」の差異を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「予想値を大幅に上回る結果となりました」と記載されている。」）
