# マブチモーター（6592） 剰余金の配当（中間配当）の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260813519937
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2026年12月期の中間配当を1株当たり35円に決定し、従来予想の28円から7円増額した。期末配当予想も28円から35円に引き上げ、年間配当予想を56円から70円に修正した。

## 会社が挙げた理由

資本効率改善の観点から基本となる配当金額算定基準を変更し、一層の株主還元を強化するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"35円00銭","change":"7円00銭増","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"56円00銭","revised_forecast":"70円00銭","change":"14円00銭増","change_rate":"25.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"39円00銭","期末":"67円00銭","年間":"106円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"8,469百万円","前期実績":"4,851百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 資本効率改善の観点から、配当金額算定基準を変更し、一層の株主還元の強化を図る
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額35円00銭、直近の配当予想28円00銭。期末配当予想は前回28.00円、今回35.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期中間配当35円00銭、前期実績39円00銭。また、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行ったと記載されている。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回35円00銭、前期実績39円00銭。2025年12月期は株式分割前の実際の配当額を記載している。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回8,469百万円、前期実績4,851百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回の年間配当金合計70.00円、前期実績106.00円。前期実績は株式分割前の実際の配当額と記載されている。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正」とあり、前回年間予想56.00円を今回70.00円に修正している。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明には「配当金額算定基準を変更」とあるが、配当性向等の数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「基本となる配当金額算定基準を変更し」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当につきましては1株当たり配当金を前回発表予想から7円増加の35円とし、期末配当予想につきましても7円増加の35円に修正いたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金35円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題に「剰余金の配当（中間配当）の決定」とあり、基準日は2026年6月30日。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当金の今回修正予想：第2四半期末35.00円、期末35.00円、合計70.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資本効率改善の観点から、配当金額算定基準を変更し、一層の株主還元の強化を図ることといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「配当修正理由は「資本効率改善」「配当金額算定基準の変更」「株主還元の強化」とされている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は中間配当の決定および期末配当予想の修正について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「期末配当予想の修正」を対象としている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている対象は「2026年12月期の期末配当予想」である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月14日、1株当たり配当金35円00銭、対象は2026年12月期。」）
