# マブチモーター（6592） 基本となる配当金額算定基準の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260813519680
種別: 配当
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

配当額を決める基準を、DOE 3.0～4.0％目安から3.0～5.0％目安へ引き上げる。2030年まで累進配当を基本とし、ROEまたはPBRが一定水準未満の場合はDOE 5％を基準に配当する方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

資本効率改善の観点から、配当金額の算定基準を変更し、一層の株主還元の強化を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"変更前":"DOE4％に相当する金額が配当性向50％を下回る場合、配当性向50％を下限とする","変更後":"not_disclosed"}
- 配当方針: 純資産配当率（DOE）3.0～5.0％を目安に、キャッシュ・フローや事業環境等を総合的に勘案して決定する。2030年までの期間においては、累進配当を基本とする。また、同期間において前期実績の自己資本利益率（ROE）が10％未満ないし前期末時点の株価純資産倍率（PBR）が1倍未満の場合、DOE5％を基準に配当を行う。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率（DOE）3.0～5.0%を目安に配当金額を決定する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）3.0～5.0%を目安」」「DOE５%を基準に配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「変更内容」に変更前と変更後の基準を記載し、「2026年度（2026年12月期）より適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「3.0～5.0%を目安」「ROEが10%未満ないし…PBRが1倍未満の場合」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「資本効率改善の観点から」「自己資本利益率（ROE）ないし株価純資産倍率（PBR）が一定水準未満の場合」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「前期実績の自己資本利益率（ROE）が10%未満」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の主題は「基本となる配当金額算定基準の変更」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE４%に相当する金額が配当性向50%を下回る場合、DOE４%を超えて配当性向50%を下限とする」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2030年までの期間におきましては累進配当を基本」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「DOE3.0～5.0%」「ROEが10%未満」「PBRが1倍未満」「2026年度（2026年12月期）より適用」「2030年までの期間」」）
