# マブチモーター（6592） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260212558730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績が、2025年8月14日に公表した予想を上回った。売上高は3.8％、営業利益は17.9％、経常利益は57.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は59.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

生産・販売数量が増加し、為替が計画より円安で推移したことで営業利益が増加したことに加え、為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":193000,"revised_forecast":200417,"change":7417,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21600,"revised_forecast":25467,"change":3867,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22300,"revised_forecast":35078,"change":12778,"change_rate":57.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":26272,"change":9772,"change_rate":59.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.5,"revised_forecast":105.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月14日
- 前期実績: 売上高196,212百万円、営業利益21,644百万円、経常利益32,448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,831百万円、1株当たり当期純利益50.50円 銭
- 修正の理由: 生産・販売数量の増加や為替が計画より円安で推移したこと等により営業利益が増加したことに加え、為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を大幅に上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期連結累計期間の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（累計）」「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を大幅に上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高 3.8」「営業利益 17.9」「経常利益 57.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 59.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期（累計）連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「59.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は25,467百万円（前期21,644百万円）、経常利益は35,078百万円（前期32,448百万円）、純利益は26,272百万円（前期12,831百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想」「今回実績」「増減額」「増減率」を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「生産・販売数量の増加」「為替が計画より円安で推移」「為替差益の発生」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替が計画より円安で推移したこと」「為替差益の発生等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「生産・販売数量の増加や為替が計画より円安で推移したこと等」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産・販売数量の増加」「為替が計画より円安で推移」「為替差益の発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には個別要因の金額内訳が記載されず、表には全体の増減額として「3,867」「12,778」「9,772」などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生産・販売数量の増加」「為替が計画より円安で推移したこと」「為替差益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は数量増加、円安、為替差益の発生を説明しているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は2025年12月期の差異要因として記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「円安で推移したこと等により営業利益が増加したことに加え、為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を大幅に上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「生産・販売数量の増加」「為替が計画より円安で推移」「為替差益の発生等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は数量増加と為替要因の説明にとどまり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」、開示日は「2026年2月13日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」で、対象は「2025年12月期（累計）」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績」「差異が生じました」「予想値を大幅に上回る結果となりました」」）
