# マブチモーター（6592） 別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260212558714
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

別途積立金の全額170,119,902,379円を取り崩し、同額を繰越利益剰余金へ振り替える議案を株主総会に付議することを決定しました。株主総会で承認可決されることが実施条件です。

## 会社が挙げた理由

繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の経営環境の変化に対応した株主還元および機動的な資本政策を可能とするためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 別途積立金の全額を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えること
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年3月27日（予定。定時株主総会で承認可決されることが条件）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 減少する別途積立金：170,119,902,379円；増加する繰越利益剰余金：170,119,902,379円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。
- 理由: 繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後の経営環境の変化に対応した株主還元、機動的な資本政策を可能とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月27日開催予定の第85回定時株主総会に議案を付議し、承認可決されることを条件として実施する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「別途積立金の全額を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替える」および「株主還元、機動的な資本政策」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「今後の経営環境の変化に対応した株主還元、機動的な資本政策を可能とするため」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会」「170,119,902,379円」「効力発生日 2026年3月27日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年2月13日」「2026年3月27日」「第85回」「170,119,902,379円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年2月13日開催の取締役会において…議案を付議することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「別途積立金の全額を取り崩し」「170,119,902,379円」「効力発生日 2026年3月27日」「承認可決されることを条件」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「効力発生日 2026年3月27日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「取締役会…議案を付議することを決議」「承認可決されることを条件としております。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日 2026年3月27日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…議案を付議することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「承認可決されることを条件としております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「第85回定時株主総会において承認可決されることを条件」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「別途積立金の全額を取り崩し」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の経営環境の変化に対応した株主還元、機動的な資本政策を可能とするため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「別途積立金 170,119,902,379円」「繰越利益剰余金 170,119,902,379円」「効力発生日 2026年3月27日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。」」）
