# マブチモーター（6592） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260212558194
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期に、外貨建資産・負債の期末評価などにより44億9千7百万円の為替差益を営業外収益として計上します。第3四半期累計分を含む通期累計の為替差益は49億3千8百万円となり、決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債について、2025年12月末日時点の為替相場による評価替え等が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2025年12月31日（期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社及び当社グループ（マブチモーター株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債
- 原因: 外貨建資産・負債の期末（2025年12月末日）時点の為替相場による評価替え等
- 業績への影響額: 44億9千7百万円（営業外収益として計上）。当第4四半期連結累計期間では49億3千8百万円（営業外収益として計上）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）。第4四半期連結累計期間では2025年1月1日～2025年12月31日
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益（為替差益）は本日公表しました「2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「44億9千7百万円の為替差益を営業外収益に計上いたします」と記載されているが、影響の程度に関する表現はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益（為替差益）は本日公表しました『2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「44億9千7百万円」「49億3千8百万円」と記載されているが、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債」及び「第4四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」及び決算短信への反映を記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上額と決算短信への反映のみを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「44億9千7百万円の為替差益を営業外収益に計上いたします」及び「49億3千8百万円の為替差益を営業外収益に計上いたします」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「期末（2025年12月末日）時点」及び「2025年10月1日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「当社及び当社グループが保有する外貨建資産・負債」と記載されており、個別の拠点・製品・契約名はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「44億9千7百万円」及び「2025年10月1日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「44億9千7百万円」及び「49億3千8百万円」と明記されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益を営業外収益に計上いたします」及び「決算短信に反映しております」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示時点との比較や、対象・金額の拡大・縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上及び決算短信への反映を記載しており、調査体制には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「44億9千7百万円の為替差益を営業外収益に計上いたします」及び「決算短信に反映しております」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建資産・負債の期末（2025年12月末日）時点の為替相場による評価替え等に伴い」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「マブチモーター株式会社」、本文に「当社及び当社グループ」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益（為替差益）の計上に関する説明のみである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「為替相場による評価替え等に伴い」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
