# マブチモーター（6592） 精密小型モーター及びモーションコントロール製品メーカー 日本パルスモーター株式会社の株式取得（子会社化）完了と商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20260108530734
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

マブチモーターは、日本パルスモーター株式会社の株式取得を完了し、子会社化した。子会社の商号を「マブチモーターNPM株式会社」に変更した。

## 会社が挙げた理由

日本パルスモーターのモーションコントロールに関する技術力、医療・産業機器分野の知見、グローバルな生産・販売体制などを活用し、モビリティ、マシーナリー、メディカルの事業領域を拡大するため。また、グループとしての一体感を強めるため商号を変更した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: マブチモーターNPM株式会社（旧商号：日本パルスモーター株式会社）
- 対象会社の事業内容: 1. 精密小型モーター、モータードライバー及びコントローラー並びに電子部品等の製造販売
2. 自動化商品化機器、装置及びシステムの設計製作販売
3. 上記に関連する電気・電子機器等の輸出並びに関連機器の輸入販売
- 対象会社の所在地: 東京都文京区
- 対象会社の資本金: 100百万円
- 対象会社の設立年月日: 1952年5月1日
- 対象会社の売上高: 2025年4月期：3,894百万円
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"97.9％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当連結会計年度の連結業績及び連結財政状況に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年1月8日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号を日本パルスモーター株式会社からマブチモーターNPM株式会社に変更。代表取締役会長は伊豫田忠人、代表取締役社長は伊藤憲吾。完全子会社とするためのスクイーズアウト手続きを速やかに実施することを予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「日本パルスモーター株式会社の株式取得（子会社化）完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…日本パルスモーターの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結しておりましたが、本日、本株式取得を完了いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「マブチモーター株式会社 97.9％」及び「当社の完全子会社とするためのスクイーズアウト手続きを速やかに実施することを予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「マブチモーター株式会社 97.9％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都文京区本郷2-16-13」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「3つのM領域…での事業領域拡大に寄与すると考えております」及び「連結業績及び連結財政状況に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当連結会計年度の連結業績及び連結財政状況に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績及び連結財政状況に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月23日付…にて公表いたしましたとおり」及び「本日、本株式取得を完了いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近3年間の売上高」及び2023年4月期から2025年4月期の売上高の表」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「精密小型モーター、モータードライバー及びコントローラー並びに電子部品等の製造販売」及び「自動化商品化機器、装置及びシステムの設計製作販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「モーターと制御系システムを組み合わせたモーションコントロールに関する高度な技術力と医療分野及び産業機器分野での豊富な知見と対応力の活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ一体となってお客様に最適な『動き=モーション』のソリューションを提供」及び「グループとしての一体感をより強めるため、商号を変更」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年1月8日」及び「変更日 2026年1月8日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「一部少数株主が存在しますが、当社の完全子会社とするためのスクイーズアウト手続きを速やかに実施することを予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号：マブチモーターNPM株式会社」、「代表取締役会長 伊豫田忠人」「代表取締役社長 伊藤憲吾」及びスクイーズアウト手続の予定」）
