# マブチモーター（6592） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20251211517737
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比2.1％増、営業利益が17.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益が104.8％増となった。2026年12月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、為替差損益を見込まないため経常利益と純利益は減少を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等の減益要因を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に発生した減損損失が当期は発生しなかったこと等により増加した。次期は、M&Aに伴う販売管理費、研究開発、人材、グループ経営基盤・IT基盤への投資によるコスト増があるものの、売価・プロダクトミックスの改善等が上回ると見込んでいる。また、次期予想には為替差損益を含めていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":200417,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":25467,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":35078,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26272,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- １株当たり当期純利益: 105.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"90.3%","前期末":"90.0%"}
- 総資産: {"value":370163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":334236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35364,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10517,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17386,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":139930,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2130,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":-16.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":215,"unit":"億円","yoy_pct":-18.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":112,"change":6,"change_rate":5.7,"unit":"円（株式分割前換算）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 株主資本配当率3.0〜4.0％を目安とし、一定条件では配当性向50％を下限とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13508,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":781,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":643,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","value":304,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":11,"社名":["マブチオービーギアシステム株式会社","万宝至奥美歯輪系統（香港）有限公司","奥美工業塑料（深圳）有限公司","奥美工業（深圳）有限公司","万宝至奥美歯輪系統（青島）有限公司","マブチオービーフィリピンインク","マブチオービーベトナムリミテッド","マブチモーターマイクロテック株式会社","株式会社アダチ・プロテクノ","マブチモーター インディア プライベートリミテッド","マブチモーターエンジニアリング株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月8日に日本パルスモーター株式会社の株式97.9％を取得し、マブチモーターNPM株式会社として子会社化した。また、2026年1月1日付で1株を2株とする株式分割を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":260649848,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":15016494,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がコストアップ等の減益要因を上回った。自動車電装機器市場とライフ・インダストリー機器市場では、用途別の需要増加、健康・医療用途の堅調さ、M&Aによる連結範囲の拡大などが売上増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年12月期決算短信」と記載され、本文も「当期の連結売上高」として通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は2,004億1千7百万円（前期比2.1％増）」、「営業利益は254億6千7百万円（前期比17.7％増）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は262億7千2百万円（前期比104.8％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比2.1％増」、営業利益は「前期比17.7％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,467百万円、経常利益35,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,272百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益は「前期比2.1％増加の260億円」、当期営業利益は254億6千7百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期の配当につきましては…1株当たり106円」、「次期の配当予想は…1株当たり年間56円」、「株式分割前に換算すると1株当たり年間112円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率3.0～4.0％を目安」、「配当性向50％を下回る場合…配当性向50％を下限」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計833百万円、特別損失合計947百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の減損損失は当期「－」であり、セグメント情報でも当期の減損損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本9,892百万円、アジア15,572百万円、アメリカ719百万円、ヨーロッパ△771百万円。前年はそれぞれ9,495百万円、14,801百万円、815百万円、△2,034百万円と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年の売上高196,212百万円・営業利益21,644百万円、当期の売上高200,417百万円・営業利益25,467百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期90.0％、2025年12月期90.3％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期35,364百万円、前期40,133百万円で、「前期に対し47億6千9百万円の減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因が、コストアップ等の減益要因を上回り」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善等」、「コストアップ等」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「保護主義的な関税政策」「消費低迷」等、自社施策について「受注獲得」「M&Aによりグループ会社化」「インド共和国に販売会社を設立」等と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期予想について「現時点で入手可能な情報に基づいております。業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期期間は「自2025年1月1日至2025年12月31日」、次期予想は「2026年12月期」とされ、売上高2,130億円、営業利益260億円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「予想への影響要因として「為替相場の変動」「経済環境・需要動向等の変化」「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」と記載され、本文では関税の影響にも言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度」と「当連結会計年度」の売上高・利益が並記され、「前期比」の増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を期首から適用したと記載され、「会計方針の変更による…影響はありません」とされている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度における重要な子会社の異動」として、オービー工業グループ、OKIエム・イー及びその子会社、新設2社を「連結の範囲に含めております」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（取得による企業結合）」として、2026年1月8日の日本パルスモーター株式取得が記載され、さらに2026年1月1日付の株式分割も記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「様々な用途で受注獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高として「自動車電装機器市場1,545億4千9百万円」「ライフ・インダストリー機器市場458億4百万円」と記載されているが、販売数量等の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年を最終年とする『経営計画2030』を策定」、「その達成のための事業コンセプトとして『e-MOTO』を掲げています」と記載されている。」）
