# マブチモーター（6592） 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20251022576910
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2025年1月から9月までの連結業績は、売上高がほぼ横ばいの増収となる一方、営業利益以下の各利益は大幅に増加しました。通期の業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売価・プロダクトミックスの改善等により増加しました。経常利益は営業利益の増加や為替差損益の改善等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":147025,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":19556,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":23441,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18097,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- １株当たり当期純利益: 72.73円（株式分割が前連結会計年度期首に行われたと仮定した場合）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":346445,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":313698,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9913,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":781,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":232,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","value":301,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":10,"社名":["マブチオービーギアシステム株式会社","万宝至奥美歯輪系統（香港）有限公司","万宝至奥美歯輪系統（深圳）有限公司","奥美工業（深圳）有限公司","万宝至奥美歯輪系統（青島）有限公司","マブチオービーフィリピンインク","マブチオービーベトナムリミテッド","マブチモーター インディア プライベートリミテッド","マブチモーターマイクロテック株式会社","株式会社アダチ・プロテクノ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 日本パルスモーター株式会社の株式を取得し子会社化することを決議し、2025年10月23日に株式譲渡契約を締結しました。2026年1月上旬に実行予定で、取得価額の総額は6,600百万円となる予定です。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":130324924,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: モーター販売数量は前年同期比0.6％減少しましたが、売価・プロダクトミックスの改善等により営業利益が増加しました。経常利益は営業利益の増加や為替差損益の改善等により増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、1,470億2千5百万円（前年同期比0.6％増）」、「営業利益…前年同期比22.8％増」、「経常利益…前年同期比29.1％増」、「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比63.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増、営業利益は前年同期比22.8％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,556百万円、経常利益23,441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,097百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主還元及び資本効率の向上をはかるため」と記載されていますが、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計826百万円、特別損失合計534百万円、税金等調整前四半期純利益23,733百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は当期が固定資産処分損232百万円、臨時退職金301百万円で、「減損損失」は前年同期の163百万円のみ記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は8,413百万円から7,792百万円へ減少し、アジアは10,620百万円から11,354百万円へ増加。アメリカは損失から726百万円の利益、ヨーロッパは損失896百万円から損失285百万円となっています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高146,098百万円・営業利益15,925百万円、当期の売上高147,025百万円・営業利益19,556百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「モーター販売数量は前年同期比0.6％の減少」と記載され、市場別売上高も示されています。一方、「売価・プロダクトミックスの改善等」には要因別金額が付されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「世界経済、米国・欧州・中国・日本経済、関税政策、インフレ、各市場の動向について詳しく記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増加しました」と記載され、見通しでは「見込んでおります」「予想されます」「懸念があります」「見通しと異なることがあります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年1月1日～2025年9月30日）」および売上高147,025百万円、営業利益19,556百万円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」、「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」、「米国の関税政策の影響等」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の売上高・営業利益等が比較表示され、「連結の範囲に含めております」との記載はあるものの、単純比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を適用したと記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第2四半期連結会計期間において…全株式を取得したことにより…連結の範囲に含めております」および「当第3四半期連結会計期間において…子会社化したことにより…連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月23日開催の取締役会において…日本パルスモーター株式会社の株式を取得し、子会社化すること…について決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社のモーター販売数量は前年同期比0.6％の減少となりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年を最終年とする『経営計画2030』を遂行しており、その達成のための事業コンセプトとして『e-MOTO』を掲げています」及び「M&Aや外部提携を積極的に活用しております」。」）
