# マブチモーター（6592） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20250731526247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2025年12月期の中間連結実績を公表し、通期の連結業績予想を示した。本文では、通期予想を前回予想から修正したとは明示していない。

## 会社が挙げた理由

中間期は、売価・プロダクトミックスの改善やコストダウンにより営業利益が増加した一方、為替差損益の悪化などにより経常利益と中間純利益が減少した。通期については、売価・プロダクトミックスの改善を見込む一方、成長に向けた研究開発費の増額、円高、自動車生産の低迷可能性などを想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1930,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":216,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":223,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前中間連結会計期間：売上高95,267百万円、営業利益9,163百万円、経常利益19,393百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,506百万円
- 修正の理由: 売価・プロダクトミックスの改善による増益要因を見込む一方、成長に向けた研究開発費の増額や円高による減益要因を想定している。また、米国の関税政策の影響等により自動車生産が低迷する可能性を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損136百万円、臨時退職金284百万円、特別損失合計421百万円。減損損失は0百万円。
- 配当予想の修正: 年間78円（中間39円、期末39円）を2月14日に発表済み。今回の修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信」／「通期の連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比0.4％減」／営業利益「前年同期比32.2％増」／経常利益「前年同期比40.4％減」／中間純利益「前年同期比28.5％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間」／「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は…前年同期比40.4％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高「前年同期比0.4％減」／通期売上高「前期比1.6％減」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損136」／「臨時退職金284」／「特別損失合計421」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車電装機器市場」／「ライフ・インダストリー機器市場」／「米国の関税政策の影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善やコストダウン等」／「研究開発費の増額や円高」／「米国の関税政策の影響等により自動車生産が低迷する可能性」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国の関税政策の影響等」／「円高による減益要因」／「成長に向けた研究開発費の増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」／「売上高は949億1千1百万円（前年同期比0.4％減）」／「当下半期業績見通しにおける前提為替レートは1米ドル145円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「健康・医療用は市場の成長を背景に安定的な需要の継続が見込まれます」／「成長に向けた研究開発費の増額…を想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売価・プロダクトミックスの改善やコストダウン等」／経常利益について「為替差損益が悪化」／「負ののれん発生益748百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「オービー工業株式会社…の株式を取得したことにより…連結の範囲に含めております」／「負ののれん発生益748百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた研究開発費の増額…を想定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）」／「当下半期業績見通し」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益要因を見込むものの」／「減益要因を想定しており」／「業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」」）
