# マブチモーター（6592） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20250207566964
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を修正しました。売上高・営業利益・経常利益は上方修正した一方、子会社の固定資産減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益は販売数量の増加、円安、コストアップの抑制などにより上振れし、経常利益は営業利益の増加に加えて為替差益の発生などにより上振れしました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社における固定資産の減損損失計上などにより下振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":189000,"revised_forecast":196210,"change":7210,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18900,"revised_forecast":21640,"change":2740,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23900,"revised_forecast":32440,"change":8540,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15400,"revised_forecast":12830,"change":-2570,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":119.39,"revised_forecast":101.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期（累計）
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 14 日
- 前期実績: 売上高178,663百万円、営業利益15,536百万円、経常利益26,994百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,416百万円、1株当たり当期純利益150.52円 銭（2023 年 12 月期）
- 修正の理由: 販売数量増加、円安、コストアップの抑制、為替差益の発生などにより売上高・営業利益・経常利益が上振れする一方、連結子会社の固定資産の減損損失計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が下振れする見通し。
- 特別損失の内容と金額: マブチモーターポーランドエスペーゾーにおける固定資産の減損損失計上等。具体的金額は not_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年8月14日に公表しました2024年12月期連結累計期間の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期（累計）連結業績予想数値の修正（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は189,000百万円から196,210百万円、営業利益は18,900百万円から21,640百万円、経常利益は23,900百万円から32,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15,400百万円から12,830百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率」：売上高3.8％、営業利益14.5％、経常利益35.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△16.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「3.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△16.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「35.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「12,830」百万円、前期実績は「19,416」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のマブチモーターポーランドエスペーゾーにおける固定資産の減損損失計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、販売数量増加や円安等の影響により」および「営業利益は、販売数量増加や円安に加えコストアップの抑制等の増益要因により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マブチモーターポーランドエスペーゾー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量増加」「円安」「コストアップの抑制」「為替差益の発生」「固定資産の減損損失計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各項目の「3.8％」「14.5％」「35.7％」「16.7％」が示されていますが、販売数量増加、円安、減損損失など個別要因の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量増加や円安」「コストアップの抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 8 月 14 日に公表しました」「前回予想を3.8％上回る1,962億円1千万円」「前回予想を35.7％上回る324億4千万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「見通しとなりました」として業績予想を説明しており、変化の継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売数量増加や円安に加えコストアップの抑制」、経常利益は「為替差益の発生等」、当期純利益は「固定資産の減損損失計上等」によるとしています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社のマブチモーターポーランドエスペーゾーにおける固定資産の減損損失計上等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「コストアップの抑制」とありますが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および「業績予想修正の理由」に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 2 月 7 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期（累計）連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正とその理由であり、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しとなりました」「となる見通しとなりました」」）
