# マブチモーター（6592） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20241030506883
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2024年7月から9月にかけて、為替差損90億7,700万円を営業外費用として計上しました。この結果、2024年9月までの累計でも為替差損は14億7,700万円となっています。

## 会社が挙げた理由

主に、当社グループが保有する外貨建資産・負債を2024年9月末の為替相場で評価替えしたことによるものです。今後の為替相場の状況により金額は変動するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年9月30日（2024年9月末の為替相場による評価替えにより発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マブチモーター株式会社（当社グループが保有する外貨建資産・負債に関する計上）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社グループが保有する外貨建資産・負債の期末時点の為替相場による評価替え
- 業績への影響額: 為替差損90億7千7百万円（営業外費用）。2024年9月までの累計は為替差損14億7千7百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）、および第3四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により為替差損の金額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用(為替差損)の計上による業績への影響等につきましては、本日（2024年11月1日付）公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損90億7千7百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）において、為替差損90億7千7百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「外貨建資産・負債の期末（2024年9月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「主に当社グループが保有する外貨建資産・負債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損90億7千7百万円」および「2024年7月1日～2024年9月30日」、「2024年9月末日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日（2024年11月1日付）公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損90億7千7百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日（2024年11月1日付）公表の『2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損90億7千7百万円を営業外費用に計上いたします。」および「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建資産・負債の期末（2024年9月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当第3四半期連結会計期間…において、為替差損90億7千7百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差損の計上および決算短信への参照を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建資産・負債の期末（2024年9月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
