# マブチモーター（6592） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20241023501426
種別: 決算
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2024年1月から9月までの売上高は前年同期比13.2％増、営業利益は80.8％増となった。一方、為替差損益の悪化などにより経常利益は9.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

モーター販売数量が前年同期比2.1％増加したほか、売価・プロダクトミックスの改善と円安が営業利益を押し上げた。経常利益は為替差損益の悪化などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":146098,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":15925,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}
- 経常利益: {"value":18159,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11064,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":332878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":303253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"予想の変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10516,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":163,"単位":"百万円","対象資産":"固定資産（詳細は記載なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":4,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":60,"単位":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","金額":14,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":163,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["応研精工株式会社（現：マブチモーターオーケン株式会社）"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: モーター販売数量の増加、売価・プロダクトミックスの改善、円安により売上高・営業利益が増加。一方、為替差損益の悪化などにより経常利益が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比13.2％増」、営業利益「前年同期比80.8％増」、経常利益「前年同期比9.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比28.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は129,086百万円から146,098百万円、営業利益は8,807百万円から15,925百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,925百万円、経常利益18,159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,064百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、変更を行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計238百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失163」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は1,242百万円から8,413百万円、アジアは7,121百万円から10,620百万円、アメリカは1,362百万円から△62百万円、ヨーロッパは△774百万円から△896百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期129,086百万円・当期146,098百万円、営業利益は前年同期8,807百万円・当期15,925百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益につきましては、売価・プロダクトミックスの改善や、為替レートが前年同期と比べ円安で推移したこと等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「数量では前年同期比2.1％の増加、金額では前年同期比13.2％の増加」および用途別市場の売上高・前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレ圧力」「自動車の生産」「一部の地域における販売の低迷」、自社要因として「売価・プロダクトミックスの改善」「採算性重視の方針による受注絞り込み」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増となり」「営業利益は…となりました」、見通しについて「緩やかなものに留まるものと見込まれます」「鈍化する見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年9月30日）」および売上高146,098百万円、営業利益15,925百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「当社の事業領域を取り巻く経済環境・需要動向等の変化」「新技術・新製品等の急速な技術革新」「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間において、応研精工株式会社（現：マブチモーターオーケン株式会社）の全株式を取得し、連結の範囲に含めた」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モーター販売実績は、数量では前年同期比2.1％の増加」。」）
