# マブチモーター（6592） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20240813571556
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2024年12月期中間期の実績が、2024年2月14日に公表した予想を上回った。売上高と営業利益の上振れは小幅だった一方、円安に伴う為替差益により経常利益は97.9％、親会社株主に帰属する中間純利益は86.7％上振れした。

## 会社が挙げた理由

円安等に伴う為替差益7,600百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":94600,"revised_forecast":95267,"change":667,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9163,"change":163,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":19393,"change":9593,"change_rate":97.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":12506,"change":5806,"change_rate":86.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.39,"revised_forecast":98.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高81,586百万円、営業利益4,152百万円、経常利益12,586百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,122百万円、1株当たり中間純利益78.29円銭（2023 年 12 月期中間期）
- 修正の理由: 円安等に伴う為替差益7,600百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期の中間連結会計期間の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期中間連結会計期間 業績予想数値と決算値との差異」「（2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の前回予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.7％、営業利益1.8％、経常利益97.9％、親会社株主に帰属する中間純利益86.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.7、経常利益97.9、親会社株主に帰属する中間純利益86.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間」「中間連結会計期間の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は97.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する中間純利益は12,506百万円、前中間連結会計期間実績は10,122百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想値と決算値との差異」と「差異の理由」を記載しており、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「為替差益7,600百万円を営業外収益に計上」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安等に伴う為替差益7,600百万円を営業外収益に計上したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「円安等に伴う為替差益」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益7,600百万円を営業外収益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安等に伴う為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期中間決算において」「為替差益7,600 百万円を営業外収益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「円安等に伴う為替差益7,600百万円を営業外収益に計上したこと等」のみ。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差益7,600百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が予想値を大幅に上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「円安等に伴う為替差益」の計上であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 14 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および対象は「2024 年 12 月期中間連結会計期間 業績予想数値と決算値との差異」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益7,600百万円を営業外収益に計上したこと等により」「予想値を大幅に上回る結果となりました」」）
