# マブチモーター（6592） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20230809538235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計について、2023年2月14日に公表した連結業績予想と実績を比較したところ、売上高と営業利益は予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

販売数量の減少や操業度悪化によるコストアップなどにより営業利益が予想を下回った一方、為替差益の発生などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を大幅に上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85900,"revised_forecast":81586,"change":-4313,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":4152,"change":-2747,"change_rate":-39.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":12586,"change":4786,"change_rate":61.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":10122,"change":4722,"change_rate":87.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.55,"revised_forecast":156.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2022 年 12 月期第 2 四半期実績：売上高71,910百万円、営業利益3,837百万円、経常利益12,447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,426百万円、1株当たり四半期純利益129.89円銭
- 修正の理由: 販売数量減少や操業度悪化によるコストアップ等の減益要因により営業利益が予想値を下回った。また、為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期の第 2 四半期連結累計期間の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高▲5.0％、営業利益▲39.8％、経常利益61.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益87.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲5.0」、経常利益は「61.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「87.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期（累計）連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「87.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲5.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益4,152百万円、経常利益12,586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,122百万円。前期実績はそれぞれ3,837百万円、12,447百万円、8,426百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の構成で、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「販売数量減少」「操業度悪化によるコストアップ」「為替差益の発生等」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売数量減少や操業度悪化によるコストアップ等の減益要因のため、営業利益が予想値を下回りました。また、為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を大幅に上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄には「販売数量減少」「操業度悪化によるコストアップ」「為替差益の発生等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量減少や操業度悪化によるコストアップ等」「為替差益の発生等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由欄に個別要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売数量減少」「為替差益の発生等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売数量減少や操業度悪化によるコストアップ等」「為替差益の発生等」と説明しているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には要因の説明はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「販売数量減少や操業度悪化によるコストアップ等」、経常利益等について「為替差益の発生等」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 8 月 10 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日に公表いたしました 2023 年 12 月期第 2 四半期（累計）の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「第 2 四半期（累計）」の差異を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益が予想値を下回りました」「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を大幅に上回る結果となりました」。」）
