# マブチモーター（6592） 2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20230801531774
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回りました。年間配当予想は、創立70周年記念配当15円を加えて135円から150円に増額されました。

## 会社が挙げた理由

業績面では売価・プロダクトミックスの改善や円安水準での為替推移が増益要因とされ、配当予想の増額は創立70周年記念配当15円を期末配当に加算するためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":81586,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":4152,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":12586,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10122,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- １株当たり当期純利益: 78.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":333095,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":305158,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11281,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10353,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4438,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":105415,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":173000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":150,"change":15,"change_rate":11.1,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6169,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":208,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":659,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":113,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","value":109,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"4社：マブチモーターオーケン株式会社、株式会社オーケン、万宝至応研精工電子（大連）有限公司、マブチモーターオーケンベトナムカンパニーリミテッド","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得枠設定および自己株式の消却、ならびに1株を2株とする株式分割と定款変更を決議。自己株式取得は1,200,000株・30億円を上限とし、取得株式は全数消却予定。株式分割の効力発生日は2024年1月1日。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: モーター販売は数量が前年同期比0.6％減少した一方、金額は13.4％増加。営業利益は、操業度の悪化によるコストアップが減益要因となったが、売価・プロダクトミックスの改善や前年同期比での円安が増益要因となった。経常利益は営業利益及び受取利息の増加があった一方、為替差益の減少等が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「81,586百万円」、通期予想は「売上高は1,730億円」。「当第2四半期連結累計期間」は2023年1月1日から6月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,152百万円」、通期営業利益予想は「130億円」。売上高の実績と通期予想も本文に記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.5％増」、営業利益「前年同期比8.2％増」、経常利益「前年同期比1.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比20.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「81,586百万円（前年同期比13.5％増）」、営業利益は「41億5千2百万円（前年同期比8.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,152百万円」、経常利益「12,586百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「10,122百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「過去最高継続の年間135円」としたうえで、「今回、これに創立70周年記念配当15円を期末配当に加算し、過去最高更新の年間150円」と記載。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益を「130億円（前期比20.1％増）」と予想。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「年間135円」から「年間150円」へ変更し、「創立70周年記念配当15円」を加算。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「負ののれん発生益659百万円」などを計上し、特別利益合計は「986百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期セグメント利益は日本△148百万円、アジア3,578百万円、アメリカ786百万円、ヨーロッパ△547百万円。前年同期は日本△603百万円、アジア4,531百万円、アメリカ△306百万円、ヨーロッパ△133百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は71,910百万円・3,837百万円、当期は81,586百万円・4,152百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△2,050百万円」、当期「11,281百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価・プロダクトミックスの改善や為替レートが前年同期と比べ円安で推移したこと等の増益要因」、「操業度の悪化によるコストアップ等の減益要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「モーター販売は「数量では前年同期比0.6％の減少、金額では前年同期比13.4％の増加」。用途別売上高も金額と増減率で記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高止まり及び物価上昇による消費低迷」、「半導体等の供給制約の緩和」、「各国のインフレに伴う個人消費の低迷」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加となりました」「計上しております」と記載し、見通しについて「回復が見込まれる」「予想しております」「業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高・利益・増減率、通期予想、前提為替レート「1米ドル140円」を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」、「経済環境・需要動向等の変化」、「新技術・新製品等の急速な技術革新」、「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得枠設定および自己株式の消却」、「株式分割及び定款の一部変更」を決議したと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モーター販売実績は、数量では前年同期比0.6％の減少」。」）
