# マブチモーター（6592） 2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20230419549730
種別: 決算
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％増となった一方、営業利益は32.7％減となりました。負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.7％増となり、通期の業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高はモーター販売金額の増加により増加しました。営業利益は、円安や売価・プロダクトミックスの改善が増益要因となったものの、販売数量の減少やコスト増加等の減益要因が上回ったため減少しました。最終利益は、応研精工株式会社の取得に伴う負ののれん発生益を計上したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":38817,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 経常利益: {"value":4049,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":308066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":283622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":3927,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":16651,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アメリカ":{"value":8083,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":10155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アメリカ":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":-365,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":3927,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":16651,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アメリカ":{"value":8083,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":10155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":659,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","value":56,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":["応研精工株式会社","株式会社オーケン","大連応研精工有限公司","オーケンセイコーベトナムリミテッド"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: モーター販売数量は前年同期比6.2％減少したものの、販売金額は10.3％増加しました。営業利益は、円安、売価・プロダクトミックスの改善による増益要因を、販売数量の減少やコスト増加等の減益要因が上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益659百万円の計上等により増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.3％増」、営業利益は「前年同期比32.7％減」、経常利益は「前年同期比17.8％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比12.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高38,817百万円（前年同期35,179百万円）、営業利益1,819百万円（前年同期2,704百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,819百万円、経常利益4,049百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,448百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想並びに配当予想につきましては、変更を行っておりません」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想並びに配当予想につきましては、変更を行っておりません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益」659百万円、特別利益合計660百万円、特別損失合計125百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益は日本△280百万円、アジア1,280百万円、アメリカ562百万円、ヨーロッパ△365百万円。前年同期は日本△431百万円、アジア2,544百万円、アメリカ△149百万円、ヨーロッパ△169百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高38,817百万円・営業利益1,819百万円、前年同期は売上高35,179百万円・営業利益2,704百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量の減少、コスト増加等の減益要因がこれを上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「モーター販売実績は、数量は前年同期比6.2％の減少、金額は前年同期比10.3％の増加」、自動車電装機器市場303億3千万円、ライフ・インダストリー機器市場84億7千万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰及び…半導体の供給不足」「物価上昇による消費低迷」「各国のインフレに伴う個人消費の低迷」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済活動の停滞が見込まれ」「景気の減速が懸念されます」「見通しに不透明感があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「経済環境・需要動向等の変化」「新技術・新製品等の急速な技術革新」「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月31日をみなし取得日としたため…貸借対照表のみを連結」「四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動　該当事項はありません」「特定子会社の異動には該当しておりませんが…連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モーター販売実績は、数量は前年同期比6.2％の減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年を最終年度とする『中期経営計画』を遂行しており」「3つのＭ領域」において注力して取り組んでおります。」）
