# マブチモーター（6592） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20230206501230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を公表し、あわせて2023年12月期の通期業績予想を新たに示した。次期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、為替差損益を見込まないため経常利益と純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

次期は販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善が増益要因となる一方、市況品価格の上昇や研究開発費の増額が減益要因となる見込み。経常利益と純利益については、計画に為替差損益を含めていないことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1730,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.4％増","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"38.6％増","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":168,"change":"not_disclosed","change_rate":"21.8％減","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":119,"change":"not_disclosed","change_rate":"16.8％減","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,567億6百万円、営業利益108億2千4百万円、経常利益214億7千3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益142億9千5百万円、1株当たり当期純利益220.79円
- 修正の理由: 次期は、販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因が、市況品の上昇や成長に向けた研究開発費の増額等の減益要因を上回る見込み。計画には為替差損益を含めていないため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 2022年12月期に固定資産処分損486百万円、臨時退職金235百万円、ゴルフ会員権売却損0百万円を計上し、特別損失合計は721百万円。
- 配当予想の修正: 次期は年間135円（第2四半期末67円、期末68円）を予定。修正である旨は記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当期の連結売上高は1,567億6百万円」と記載され、続いて「2023年12月期の通期業績予想」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比10.4％増」、営業利益「前期比38.6％増加」、経常利益「前期比21.8％減少」、純利益「16.8％減少」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「次期売上高は、前期比10.4％増」とする一方、「経常利益は前期比21.8％減少」「親会社株主に帰属する当期純利益は16.8％減少」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表中に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は前期比38.6％増加の150億円を予想しております」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「次期売上高は、前期比10.4％増の1,730億円と予想しております」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期純利益は「119億円」、当期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益は142億9千5百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損486百万円」「臨時退職金235百万円」「特別損失合計721百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの関連市場におきましては、自動車電装機器市場は…」「ライフ・インダストリー機器市場は…」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況品の上昇」「研究開発費の増額」「販売数量の増加」「売価・プロダクトミックスの改善」「為替差損益を含んでいない」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況品の上昇」と「成長に向けた研究開発費の増額」が減益要因として記載されている。また「販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善」も示されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想」として、売上高1,730億円、営業利益150億円などと前期比率が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き市況品の上昇」「成長に向けた研究開発費の増額」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「販売数量の増加や売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因」とし、経常利益について「計画には為替差損益を含んでいない」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長に向けた研究開発費の増額」と記載され、また「内部留保資金は…将来の成長分野への投資に充当」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「自動車電装機器用モーターの販売比率が7割以上となっている事業ポートフォリオの組み替えを目指しています」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想は、次のとおりであります」と記載され、前回予想の公表日や前回予想値は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期売上高は…予想しております」「増益要因が上回り…営業利益は…予想しております」「業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」。」）
