# マブチモーター（6592） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20221102555298
種別: 開示
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期連結累計期間に、外貨建資産・負債の評価替えによる為替差益104億4,500万円を営業外収益として計上する。為替相場の変動により、今後この金額は変わる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

主に、当社グループが保有する外貨建資産・負債を2022年9月末時点の為替相場で評価替えしたことにより発生したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（為替差益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月2日
- 実施日: 2022年9月30日時点の評価替えに基づき、2022年12月期第3四半期連結累計期間に計上（計上予定）
- 対象期間: 2022年1月1日～2022年9月30日
- 金額: 為替差益：10,445百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 為替差益の計上による業績への影響等は、2022年11月2日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照するとしている。なお、為替相場の状況により金額は変動する。
- 理由: 当社グループが保有する外貨建資産・負債の期末（2022年9月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年11月2日『2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: 今後の為替相場の状況により、為替差益の金額が変動する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「為替差益10,445百万円を営業外収益に計上いたします。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「営業外収益（為替差益）の計上」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「為替差益10,445百万円を営業外収益に計上いたします。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文に影響を受ける相手方の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）」「為替差益10,445百万円」「2022年9月末日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2022年12月期、2022年1月1日～2022年9月30日、10,445百万円、2022年9月末日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「主に当社グループが保有する外貨建資産・負債の期末（2022年9月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したもの」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本日（2022年11月2日付）公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）において、為替差益10,445百万円を営業外収益に計上いたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「為替差益10,445百万円を営業外収益に計上いたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「期末（2022年9月末日）時点の為替相場」「2022年1月1日～2022年9月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループが保有する外貨建資産・負債」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「外貨建資産・負債」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「為替差益10,445百万円」「2022年1月1日～2022年9月30日」「為替相場による評価替えにより発生」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「営業外収益（為替差益）の計上について、下記の通りお知らせいたします。」）
