# マブチモーター（6592） 2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20221024547924
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.1％増となった一方、営業利益は33.2％減少しました。為替差益などにより経常利益と最終利益は増加し、通期の売上高予想は1,530億円に据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

販売数量の減少や市況品の上昇などの減益要因が、円安、売価・プロダクトミックスの改善による増益要因を上回ったため営業利益は減少しました。一方、円安に伴う為替差益の計上により経常利益と最終利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":114568,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":7428,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 経常利益: {"value":20113,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14243,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":317040,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":291362,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":153000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","status":"据え置き"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","status":"据え置き"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","status":"据え置き"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":9844,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":56153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アメリカ":{"value":21114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":27456,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":-474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":7223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アメリカ":{"value":-282,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ヨーロッパ":{"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":9844,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":56153,"unit":"百万円"},"アメリカ":{"value":21114,"unit":"百万円"},"ヨーロッパ":{"value":27456,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":408,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時退職金","value":208,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Electromag SA"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: モーター販売数量は前年同期比4.2％減少したが金額は13.1％増加。営業利益は、円安、売価・プロダクトミックスの改善による増益要因があったものの、販売数量の減少、市況品の上昇等の減益要因がこれを上回った。経常利益と最終利益は、円安に伴う為替差益の計上等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第3四半期売上高は、1,145億6千8百万円（前年同期比13.1％増）」。「年間の売上高は…1,530億円（前期比13.7％増）に据え置いております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比13.1％増」、営業利益は「前年同期比33.2％減」、経常利益は「前年同期比29.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比29.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「114,568百万円（前年同期比13.1％増）」、営業利益は「7,428百万円（前年同期比33.2％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,428百万円、経常利益20,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,243百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「年間の売上高は、前回公表の予想…どおり1,530億円…に据え置いております。」、「予想を据え置きます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は7百万円、特別損失合計は616百万円。内訳として固定資産処分損408百万円、臨時退職金208百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」で「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当第3四半期累計のセグメント利益は日本△474百万円、アジア7,223百万円、アメリカ△282百万円、ヨーロッパ△103百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高101,335百万円・営業利益11,118百万円、当期の売上高114,568百万円・営業利益7,428百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替レートが前年同期と比べ円安で推移したことや売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因はあったものの、販売数量の減少、市況品の上昇等の減益要因がこれを上回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「モーター販売実績は、数量では前年同期比4.2％の減少、金額では前年同期比13.1％の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大、資源価格及び物流費の高騰、…半導体の供給不足…ウクライナ情勢によるサプライチェーンの混乱」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「景気の減速が懸念されます」、「不透明感があります」、「成長の鈍化が見込まれます」、「業績は、今後の様々な要因により見通しと異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）」および売上高114,568百万円、営業利益7,428百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」、「経済環境・需要動向等の変化」、「新技術・新製品等の急速な技術革新」、「銅・鋼材・レアアース等の相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用」、「Electromag SAの全株式を取得し、連結の範囲に含めた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第1四半期連結会計期間の期首から適用」、「時価の算定に関する会計基準等を…適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「Electromag SAの全株式を取得し、連結の範囲に含めた」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象」「該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モーター販売実績は、数量では前年同期比4.2％の減少」。」）
