# マブチモーター（6592） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20220812519217
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期連結累計期間に、為替差益7,067百万円を営業外収益として計上する。主な要因は、外貨建資産・負債を期末の為替相場で評価し直したこと。

## 会社が挙げた理由

当社グループが保有する外貨建資産・負債を、2022年6月末時点の為替相場で評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2022年6月30日（2022年6月末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: マブチモーター株式会社、当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する外貨建資産・負債
- 原因: 主に当社グループが保有する外貨建資産・負債の期末（2022年6月末日）時点の為替相場による評価替え
- 業績への影響額: 為替差益7,067百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の為替差益の計上による業績への影響等につきましては、本日（2022年8月12日付）公表の「2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」をご参照下さい。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。業績への影響等は、本日公表の「2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の為替差益の計上による業績への影響等につきましては、本日（2022年8月12日付）公表の『2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益7,067百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日（2022年8月12日付）公表の『2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益7,067百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「主に当社グループが保有する外貨建資産・負債の期末（2022年6月末日）時点の為替相場による評価替え」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」および「業績に与える影響」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益7,067百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2022年1月1日～2022年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「期末（2022年6月末日）時点の為替相場による評価替え」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産・負債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益7,067百万円」「2022年1月1日～2022年6月30日」「2022年6月末日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日（2022年8月12日付）公表の『2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益7,067百万円を営業外収益に計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と決算短信への参照のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「期末（2022年6月末日）時点の為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「マブチモーター株式会社」、本文に「当社グループ」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益（為替差益）の内容」および「業績に与える影響」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績影響の参照先を記載している。」）
