# マブチモーター（6592） 業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6592/disclosure/20220812518892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6592

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の実績が、前回予想に対して売上高は910百万円上回った一方、営業利益は2,762百万円下回った。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ4,947百万円、3,326百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

円安等の増益要因があった一方、販売数量減少やコストアップ等の減益要因により営業利益が予想値を下回り、為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を大幅に上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":71910,"change":910,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":3837,"change":-2762,"change_rate":-41.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":12447,"change":4947,"change_rate":66,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":8426,"change":3326,"change_rate":65.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.03,"revised_forecast":129.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 69,296百万円、営業利益 8,648百万円、経常利益 11,762百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 8,501百万円、1株当たり四半期純利益 129.10円銭（2021 年 12 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 円安等の増益要因があったものの、販売数量減少やコストアップ等の減益要因により営業利益が予想値を下回った。また、為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 2 月 14 日に公表いたしました 2022 年 12 月期の第 2 四半期累計期間の業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「910」、営業利益は「▲2,762」、経常利益は「4,947」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「3,326」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.3」、営業利益「▲41.9」、経常利益「66.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「65.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.3」、営業利益の増減率「▲41.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期（累計）連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「▲41.9」、経常利益「66.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「65.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する四半期純利益「8,426」、前期第2四半期実績「8,501」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回実績の各科目について、増減額として「910」「▲2,762」「4,947」「3,326」が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売数量減少やコストアップ等」「円安」「為替差益の発生等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安等の増益要因」「販売数量減少やコストアップ等の減益要因」「為替差益の発生等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額は科目別に「910」「▲2,762」「4,947」「3,326」と示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安等の増益要因」「販売数量減少やコストアップ等の減益要因」「為替差益の発生等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量減少やコストアップ等の減益要因」「為替差益の発生等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「円安等」「販売数量減少やコストアップ等」「為替差益の発生等」が記載されているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売数量減少やコストアップ等の減益要因により、営業利益が予想値を下回りました」「為替差益の発生等により経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を大幅に上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「円安」「販売数量減少」「コストアップ」「為替差益の発生等」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「円安等の増益要因」「販売数量減少やコストアップ等の減益要因」「為替差益の発生等」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明には「販売数量減少やコストアップ等」および「為替差益の発生等」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 8 月 12 日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年 12 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値と決算値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「（1）業績予想値と決算値との差異」「（2）差異の理由」であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「差異が生じました」「上回る結果となりました」」）
