# 貸倒リスクの織込みによる販売費及び一般管理費増加｜芝浦メカトロニクス（6590）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「セグメント利益は、半導体前工程が売上増加により増益となったものの、ＦＰＤ前工程の大幅な売上減少や、貸倒リスクの織込みなどによる販売費及び一般管理費の増加などにより、全体では前年同期に比べ減益となり、897百万円（前年同期比34.1％減）となりました。」 — ＦＰＤ前工程を含むファインメカトロニクス部門で、貸倒リスクの織込みが販売費及び一般管理費の増加要因として初めて明示された。貸倒引当金繰入額は164百万円と数値化されているが、実際の貸倒発生については記載されていない。 (https://komori.app/company/6590/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 対処 「貸倒引当金繰入額
164
△
46」 — 販売費及び一般管理費の主要費目として、貸倒引当金繰入額は前年同期の164百万円から当第2四半期累計期間の△46百万円となった。前回記載された貸倒リスク織込みによる費用増加は、今回の数値上は縮小している。 (https://komori.app/company/6590/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 対処 「貸倒引当金繰入額
△
46
百万円
△
153
百万円」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の△46百万円から当第2四半期累計期間の△153百万円となり、貸倒リスク織込みによる費用増加は数値上さらに縮小している。 (https://komori.app/company/6590/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 対処 「貸倒引当金繰入額　△153百万円　△2百万円」 — 貸倒引当金繰入額は前年同期の△153百万円から当中間連結会計期間の△2百万円となり、貸倒リスクに関連する費用の影響は数値上小さくなっている。 (https://komori.app/company/6590/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「貸倒引当金繰入額　△45百万円」 — 貸倒引当金繰入額は前年の△234百万円から△45百万円となり、貸倒リスクに関連する費用影響が数値上縮小した。 (https://komori.app/company/6590/filing/2025-fy)
