# 芝浦メカトロニクス（6590） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6590/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-10
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6590
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6V8.pdf

## 事業

芝浦メカトロニクスは、ファインメカトロニクス部門、メカトロニクスシステム部門、流通機器システム部門、不動産賃貸部門を主体とする事業構成である。第1四半期連結累計期間における売上高は10,100百万円で前年同期比2.4％増、営業利益は657百万円（前年同期比110.1％増）、経常利益は608百万円（前年同期比96.3％増）である。なお、特別損失として事業構造改善費用613百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は192百万円（前年同期は70百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となった。受注高は14,866百万円（前年同期比69.4％増）であった。セグメント別には、ファインメカトロニクス部門の売上高は5,934百万円、メカトロニクスシステム部門は3,321百万円、流通機器は373百万円、システムは471百万円、不動産賃貸は計上上の扱いとして併せて10,100百万円、合計は10,172百万円となった。セグメント利益はファインメカトロニクス部門58百万円、メカトロニクスシステム部門632百万円、流通機器-74百万円、システム140百万円、不動産賃貸756百万円、合計756百万円となった。第1四半期連結累計期間の研究開発活動は602百万円である。横浜事業所内の老朽化した建物の取り壊しに伴う減損損失が特別損失として計上されている（214百万円の減損損失を含む）。配当関連では、2021年5月20日開催の取締役会で剰余金の配当を決議しており、配当総額486百万円、1株当たり111円、支払開始日は2021年6月8日である。発行済株式総数は5,192,619株である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- ファインメカトロニクス / 売上高 59億円 / 営業利益 58百万円
- メカトロニクスシステム / 売上高 33億円 / 営業利益 63百万円
- 流通機器 / 売上高 4億円 / 営業利益 -74百万円
- システム / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 不動産賃貸 / 売上高 101億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
