# 芝浦メカトロニクス（6590） 2027年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6590/disclosure/20261104564495
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6590

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、売上高1,050億円、営業利益175億円へ上方修正し、年間配当予想も67円へ引き上げた。一方、第2四半期累計は増収だったものの、営業利益などは前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績進捗等を踏まえた上方修正。半導体後工程では生成AI需要を背景に先端パッケージ向け装置の売上・受注が増加した一方、半導体前工程の売上減少や成長投資に伴う減価償却費の増加が上期の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":432,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":232,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円"},"ROS":{"value":14.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"億円"},"ROS":{"value":16.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":174,"unit":"億円"},"純利益":{"value":125,"unit":"億円"},"ROE":{"value":21.2,"unit":"%"},"FCF":{"value":185,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としておおむね計画どおり進捗（ファインメカトロニクス部門）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上維持","実績":21.2,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":48,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.15,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":67,"中間":0,"期末":67,"単位":"円"}
- 配当性向: {"value":35.2,"unit":"%","方針":"連結配当性向おおむね35%を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":791,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":842,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハイブリッド接合前処理装置HSM-1000の販売開始、HSM-1000とハイブリッドボンダを組み合わせたワンストップソリューションの提供、次世代インターポーザ対応製品の開発、新しいGNT製品の創出、ウェーハ凍結洗浄プロセスの開発推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体としてはおおむね計画どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/2Q」として売上高232億円、営業利益33億円、ROS14.2%を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高値更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想から上方修正」「売上高990億円⇒1,050億円」「営業利益160億円⇒175億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体前工程の売上減少及び成長投資による減価償却の増加などにより減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体後工程は生成AI需要を背景に好調に推移し増収増益」「先端パッケージ向け装置が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ファインメカトロニクス売上高220億円・セグメント利益14億円、メカトロニクスシステム売上高194億円・セグメント利益54億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資費用は…218億円」「減価償却費113億円、研究開発費49億円、人件費57億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高432億円・前年比2%増、営業利益61億円・前年比19%減。「半導体前工程の売上減少及び成長投資による減価償却の増加などにより減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI需要の高まりに牽引され…設備投資が引き続き堅調」「半導体輸出規制強化、部品の長納期化等のリスクを継続注視」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体輸出規制強化、部品の長納期化等のリスクを継続注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想表に2026年度下期の売上高618億円、営業利益114億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高1,000億円以上達成を目指す→2026年度達成の見込み」、2026年度売上高予想1,050億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハイブリッド接合前処理装置を販売開始」「新しいGNT製品を創出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高791億円、受注残高842億円、FCF294億円、SPE89%、海外向け78%、自己資本比率48%、D/Eレシオ0.15倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年比92%増、FCFは前年同期比336億円増。「SPE分野89%まで上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向をおおむね35%を目途」「連結配当性向35.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ビジョン期間内でのROS20％以上達成」「ROE20％以上維持を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資費用は…218億円の見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「連結業績予想」「中期経営計画の進捗」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度達成の見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…異なる可能性」」）
