# 芝浦メカトロニクス（6590） 2027年3月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6590/disclosure/20261104564476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6590

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり64円から67円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績進捗と、半導体分野における足元の顧客の投資動向を踏まえ、増収増益の見通しとなったため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、連結配当性向おおむね35％を目途に期末配当予想を3円引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":99000,"revised_forecast":105000,"change":6000,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17500,"change":1500,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":17400,"change":1700,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":12500,"change":600,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"181円29銭","revised_forecast":"190円32銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高88,039百万円、営業利益15,262百万円、経常利益14,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,173百万円、１株当たり当期純利益170円28銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績進捗ならびに半導体分野における足もとの顧客の投資動向から、前回発表予想に対し増収増益の見通しとなったため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、期末配当予想を3円引き上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末の1株当たり配当予想を64円から67円へ3円引き上げ。年間配当金合計は64円から67円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正」および「2026年４月１日～2027年３月31日」、「2026年５月13日に公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．連結業績予想の修正について （１）通期（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「当中間連結会計期間の業績進捗」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は99,000百万円から105,000百万円、営業利益は16,000百万円から17,500百万円、経常利益は15,700百万円から17,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,900百万円から12,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.1％、営業利益9.4％、経常利益10.8％、親会社株主に帰属する当期純利益5.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.1％、営業利益9.4％、経常利益10.8％、親会社株主に帰属する当期純利益5.0％の増額修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「10.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「12,500」百万円、前期実績「11,173」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の業績進捗ならびに半導体分野における足もとの顧客の投資動向」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体分野における足もとの顧客の投資動向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体分野における足もとの顧客の投資動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間の業績進捗ならびに半導体分野における足もとの顧客の投資動向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の影響額の記載はなく、「増収増益の見通しとなったため」と説明されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体分野における足もとの顧客の投資動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績進捗」および「顧客の投資動向」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「足もとの顧客の投資動向」とあるが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前回発表予想に対し増収増益の見通しとなったため通期の連結業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「当中間連結会計期間の業績進捗」および「顧客の投資動向」である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため」とされ、上振れ分の投資への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は業績進捗、顧客の投資動向、配当性向に関する説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月５日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（2026年５月13日）」および「2026年５月13日に公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について、下記のとおり修正」および今回修正予想の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当「64円00銭」、今回修正予想「67円00銭」、「期末の１株当たり配当予想を3円引き上げ67円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見通しとなったため」、「上回る見込みとなったため」、「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
