# 芝浦メカトロニクス（6590） 2027年3月期 第2四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6590/disclosure/20261104564472
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6590

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は減少した。通期業績予想は売上高から純利益まで上方修正され、年間配当予想も64円から67円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

半導体後工程が好調だった一方、半導体前工程の売上減少と成長投資に伴う減価償却費の増加により利益が減少した。通期予想は中間期の進捗と足もとの顧客の投資動向を踏まえて上方修正し、配当予想も修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":43216,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":6144,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 経常利益: {"value":6225,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4275,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- １株当たり当期純利益: 65.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.6,"前期末":55.1}
- 総資産: {"value":117824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56068,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32778,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3385,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4057,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46729,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":17400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":99000,"revised_forecast":105000,"change":6000,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17500,"change":1500,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":15700,"revised_forecast":17400,"change":1700,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":11900,"revised_forecast":12500,"change":600,"change_rate":5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":67,"change":7,"change_rate":11.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":79124,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3},"ファインメカトロニクス部門":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"メカトロニクスシステム部門":{"value":45607,"unit":"百万円","yoy_pct":195.4}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2459,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: 該当なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・メディア向け）
- 期末発行済株式数: 69859500
- 期末自己株式数: 4156876
- 業績の増減要因: 半導体後工程が好調に推移した一方、半導体前工程の売上減少と成長投資に伴う減価償却費の増加により利益が減少した。受注高は生成AI需要を背景とした先端パッケージ向け装置の増加などにより大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は43,216百万円、通期予想は105,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高43,216百万円、営業利益6,144百万円。通期予想は売上高105,000百万円、営業利益17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は18.9％減、経常利益は15.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は19.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高43,216百万円（前年同期比2.2％増）、営業利益6,144百万円（同18.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,144百万円、経常利益6,225百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,275百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の期末配当金60.00円、2027年3月期予想の期末配当金67.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益6,225百万円、税金等調整前中間純利益6,225百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファインメカトロニクス1,420百万円（前年同期比54.9％減）、メカトロニクスシステム5,406百万円（同15.0％増）、流通機器システム156百万円の損失、不動産賃貸167百万円（同11.3％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期47.6％、2026年3月期55.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは32,778百万円、前年同期は1,047百万円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＡＩに関連するロジック／ファウンドリ向け、メモリ向けなどの設備投資が堅調」「半導体前工程は顧客の投資計画の変更などで減少したものの、後工程が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減価償却費は当中間期2,459百万円、前年同期1,188百万円。セグメント別の売上高・利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＡＩ需要の高まりに牽引され」「パワーデバイス向けは低調」「顧客の投資計画の変更」「市況の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…43,216百万円となりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高43,216百万円、営業利益6,144百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「足もとの顧客の投資動向等を踏まえ」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・メディア向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間における受注高は79,124百万円（前年同期比92.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファインメカトロニクス部門の受注高31,700百万円、メカトロニクスシステム部門45,607百万円、全体79,124百万円。」）
