# 芝浦メカトロニクス（6590） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6590/disclosure/20260805509348
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6590

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、半導体前工程の売上減少などにより減収減益となった。一方、生成AI向けの半導体後工程装置を中心に受注高は大幅に増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体前工程で顧客の投資計画見直しや一部案件の納入時期変更があり、売上の一部が第2四半期以降へシフトしたこと、販管費が増加したこと。一方、半導体後工程では生成AI需要を背景に先端パッケージ向け装置が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-28}
- 純利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高200億円、営業利益29億円、経常利益29億円、当期純利益19億円、受注高520億円。資料上、2027年3月期第1四半期の単独実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":990,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":157,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":119,"unit":"億円"},"ROS":{"value":16.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":20.2,"unit":"%"},"FCF":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GNT（グローバルニッチトップ）対象製品群への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":520,"unit":"億円","yoy_pct":191},"受注残高":{"value":803,"unit":"億円","基準日":"2026年6月末"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 先端パッケージ向けPLP用途のウェット処理装置について、量産展開に向けた開発を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q」の売上高200、営業利益29、経常利益29、当期純利益19、受注高520（億円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「SPEの受注好調、比率は96%で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回（2026年5月）予想から通期業績予想の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体前工程の売上減少及び販管費の増加などにより減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の投資計画の見直しや、一部案件の納入時期変更」「生成AI需要を背景に先端パッケージ向け装置が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ファインメカトロニクスは売上高87億円、セグメント損失-1億円。メカトロニクスシステムは売上高104億円、セグメント利益31億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年比7%減、営業利益前年比30%減。ファインメカトロニクスは「セグメント損失 前年比18億円減（17億円⇒-1億円）」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画から売上の一部が2Q以降へシフト」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「GNT：現中期経営計画 グローバルニッチトップ対象製品群」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先端パッケージ向けPLP用途のウェット処理装置：量産展開に向け開発継続中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高520億円」「受注残高803億円」「SPE売上高179億円」「SPE受注高497億円」「GNT122億円」「GNT416億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高520億円（前年比191%増）」「SPEの受注好調、比率は96%で過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁が「業績サマリー」で、末尾に著作権・注意事項の頁があるのみ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
