# 東芝テック（6588） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6588/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K45H.pdf

## 事業

本四半期の動向は、国内外でのPOSシステムや複合機を軸とする主要製品の需要が新型コロナウイルス感染拡大の影響で一定程度落ち込み、売上高が前年同期比で大きく減少したことに伴うコスト削減・構造改革を通じた収益体質の安定化を目指した取り組みが中心となりました。主力商品はPOSシステム、複合機、オートIDシステム、インクジェットヘッド等で、リテールソリューションとプリンティングソリューションの二事業セグメントで展開しています。2020年４月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間において、売上高は1,917億35百万円（1,917,350,000,000円）となり前年同期比23%減となりました。リテールソリューションは国内市場のPOSシステム・複合機・オートIDシステムの需要減少、海外市場のPOSシステムの減収等により売上が減少しました。プリンティングソリューションは海外市場の複合機・オートIDシステム・インクジェットヘッド等の需要減少と価格競争の激化が続き、売上が減少しました。これにより、セグメント別の売上高はリテールソリューション1,294億円（前年同期比19%減）、プリンティングソリューション654億円（前年同期比30%減）となり、全体では191,735百万円（191,735,000,000円）となりました。経営損益には売上高の減少に伴う影響や構造改革関連の特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は69億68百万円（-6,968,000,000円）となりました。研究開発費の総額は115億2百万円（11,502,000,000円）です。なお、第96期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 103億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: -156億円

## セグメント

- リテールソリューション / 売上高 1,294億円 / 売上構成比 -19% / 営業利益 55億円
- プリンティングソリューション / 売上高 624億円 / 売上構成比 -30% / 営業利益 -65億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
