# 東芝テック（6588） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6588/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHVN.pdf

## 事業

東芝テックは、POSシステムを中核とする「ソリューション事業」を軸に、国内外市場向けの複合機やオートIDシステム、インクジェットヘッド等を提供する企業グループである。新型コロナウイルス感染拡大の影響により売上高は減少したものの、店舗・オフィスを起点に顧客現場の課題を解決するソリューションパートナーを目指し、ソリューション事業の拡大とコアビジネスの拡大、原価低減・生産性向上による安定収益体制の構築を推進している。第1四半期連結累計期間の売上高は844億2百万円（前年同期比28%減）、リテールソリューション事業の売上高は579億95百万円（前年同期比20%減）、プリンティングソリューション事業の売上高は278億78百万円（前年同期比39%減）である。研究開発費の総額は57億79百万円であった。新型コロナウイルスの影響により、主力商品であるPOSシステム・複合機の需要が低下し、営業損失は39億65百万円、経常損失は42億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は43億80百万円となった。第1四半期連結累計期間における研究開発費は57億79百万円である。なお、経営方針・対処すべき課題に大きな変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 58億円

## セグメント

- リテールソリューション / 売上高 844億円 / 営業利益 11億円
- プリンティングソリューション / 売上高 844億円 / 営業利益 -50億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
