# 東芝テック（6588） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6588/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTZJ.pdf

## 事業

東芝テックは「グローバル ワンストップ ソリューション企業」を目指し、POSシステムを核とするリテールソリューション事業と、海外市場向け複合機・オートIDシステム・インクジェットヘッド等を含むプリンティングソリューション事業を展開しています。第1四半期累計期間においては、海外市場向けPOSシステムの売上増加を背景に、グループ全体として原価低減と生産性向上を図り安定収益体制の構築、コアビジネスによる市場先行、ソリューション・サービス事業の拡大に注力しました。売上高は1,144億4百万円（前年同期比1%減、114,404,000,000円）となり、営業利益は42億68百万円（4,268,000,000円）、経常利益は33億55百万円（3,355,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億8百万円（1,680,000,000円）、四半期包括利益は19,264百万円（19,264,000,000円）となりました。総資産は2,764億84百万円（276,484,000,000円）、自己資本比率は30.1%、純資産額は93,599百万円（93,599,000,000円）、売上高には海外市場向けPOSシステムが増加した一方、国内市場向けPOSシステムが減少した影響等があります。国際チャート㈱が連結対象外となったことによる影響もありました。セグメント別では、リテールソリューション事業の売上高は694億78百万円（69,478,000,000円、前年同期比3%減）、同事業の営業利益は27億51百万円（2,751,000,000円）でした。プリンティングソリューション事業の売上高は471億3百万円（4,713,000,000円、前年同期比44百万円減）、同事業の営業利益は15億17百万円（1,517,000,000円）でした。研究開発費の総額は64億38百万円（6,438,000,000円）でした。

## 数字

- 研究開発費: 64億円

## セグメント

- リテールソリューション / 売上高 695億円 / 営業利益 28億円
- プリンティングソリューション / 売上高 47億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
