# 東芝テック（6588） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6588/disclosure/20260807514574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6588

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想を590,000百万円から610,000百万円へ20,000百万円引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

リテールソリューション事業とワークプレイスソリューション事業で、主に為替影響などにより海外市場向け売上高の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":590000,"revised_forecast":610000,"change":20000,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":20000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"132.10","revised_forecast":"132.10","change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 売上高：569,265百万円、営業利益：14,336百万円、経常利益：10,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△2,285百万円、１株当たり当期純利益：△43.13円
- 修正の理由: リテールソリューション事業及びワークプレイスソリューション事業で、主に為替影響等により海外市場向けの売上高の増加が見込まれるため、売上高を上方修正。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改革費用95百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）20,000」「増減率（％）3.4」に対し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増減額・増減率が「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「3.4」、利益については「前回発表予想を据え置いております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率はすべて「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 7,000」および前期実績の「△2,285」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改革費用 95」「特別損失合計 95」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「主に為替影響等により、海外市場向けの売上高の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リテールソリューション事業及びワークプレイスソリューション事業において」「海外市場向けの売上高の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に為替影響等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）20,000」は示されているが、理由の個別要因別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主に為替影響等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期通期」、「増減額（Ｂ－Ａ）20,000」、「増減率（％）3.4」、「対米ドル156.85円、対ユーロ181.83円を前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外市場向けの売上高の増加が見込まれることから、それぞれ上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年３月期 第１四半期」、「2026年４月１日～2026年６月30日」、「2026年８月７日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想数値を上記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
