# 東芝テック（6588） 2026年度 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6588/disclosure/20260807514253
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6588

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比275億円増、営業利益が65億円増となり、営業利益以下の各利益が黒字化・改善した。通期は売上高予想を5,900億円から6,100億円へ引き上げた一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

生産拠点の最適化と価格改定により米国関税影響によるコストアップを吸収したこと、先送りされていた顧客投資が回復したこと、関税還付が収益性改善に寄与したこと。通期利益予想については、米国関税還付による押上げ要因がある一方、半導体・原油等のコスト上昇リスクと需要の不透明感を見極める必要があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1489,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1489,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテールソリューション":{"売上高":{"value":923,"unit":"億円","yoy_change":216},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_change":27}},"ワークプレイスソリューション":{"売上高":{"value":583,"unit":"億円","yoy_change":63},"営業利益":{"value":39,"unit":"億円","yoy_change":38}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":230,"unit":"億円（資源投入・2026年度見通し）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防犯と省人化を両立する店舗DXソリューションが『MM総研大賞2026』DX支援ソリューション分野で最優秀賞を受賞、海外ELERA拡大による事業転換の加速、DMS、クラウド連携ソリューション、オートIDソリューションなどの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期の利益見通しは据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 第1四半期 業績」売上高1,489億円、営業利益44億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全項目で前年同期を上回る」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は5/11公表予想5,900億円に対し今回予想6,100億円。営業利益・経常利益・純利益は「-」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」粗利の増減+60、販管費の増減▲42など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産拠点の最適化と価格改定により、米国関税影響によるコストアップを吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「リテール売上高923億円・営業利益5億円、ワークプレイス売上高583億円・営業利益39億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利の増減 +60」「販管費の増減 ▲42」「人件費 ▲6」「研究費 +4」「その他 ▲5」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全項目で前年同期を上回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「US$155円」「EUR180円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体・原油等のコスト上昇リスクおよび需要の不透明感の見極めが必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「米国関税還付による利益押上げ要因が視野に入る一方、半導体・原油等のコスト上昇リスクおよび需要の不透明感の見極めが必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「防犯と省人化を両立する店舗DXソリューション」「海外ELERA拡大」「事業転換加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ELERA売上高（1Q）対前同 約2倍超伸長」「ソリューション売上高（1Q）対前同15%超伸長」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ELERAは「約2倍超」、ソリューション売上高は「15%超伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「MM総研大賞2026…最優秀賞を受賞」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期業績見通しの配当「40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度見通しの資源投入230億円、研究開発費230億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第1四半期決算説明資料」、目次「Key Messages」「第1四半期決算」「業績見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「Key Messages」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の利益見通しは据え置き」および「業績予想等の将来に関する記述…実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
