# IT依存・サイバー攻撃・情報流出リスク｜マキタ（6586）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地震、火災、洪水等の災害（気候変動によって発生するものも含む）や停電、戦争・テロ行為、サイバー攻撃などにより、業務継続が妨げられたり、事業の過程で入手した顧客等のプライバシーや信用に関する情報が外部に流出する可能性があります。」 — 世界の調達・製造・販売・製品開発拠点を接続する情報ネットワークへの依存を明示。 (https://komori.app/company/6586/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施しているにもかかわらず、地震、火災、洪水等の災害、停電、戦争・テロ行為、サイバー攻撃、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作などにより、業務継続が妨げられたり、情報の外部への流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」 — 世界の拠点を接続する情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施しているにもかかわらず、地震、火災、洪水等の災害（気候変動によって発生するものも含む）や停電、戦争・テロ行為、サイバー攻撃、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作などにより、業務継続が妨げられたり、事業の過程で入手した顧客等のプライバシーや信用に関する情報（顧客の個人情報も含む）、他社の機密情報、当社グループ自身の機密情報の外部への流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」 — 情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施しているにもかかわらず、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」 — 情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「また、当社グループが提供する製品やサービスには、インターネットを利用するものが増加することが見込まれます。」 — 従来の情報ネットワーク、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクに加え、インターネットを利用する製品・サービスの増加見込みと、法的責任・賠償・ブランド低下への影響を明示した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施し、従業員に対しては定期的にセキュリティ教育を実施しております。しかしながら、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」 — 情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクと、安全対策・定期教育による対応を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施し、従業員に対しては定期的にセキュリティ教育を実施しております。しかしながら、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」 — 情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクと、安全対策・定期教育による対応を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、海外子会社を含む重要なシステムに対し、定期的な脆弱性診断を実施して不正侵入リスクを軽減すると共に、2023年よりグローバルかつ一元的なセキュリティ監視体制の導入、及び、インシデント発生時の対応プロセスの見直しを進めています。」 — 従来の安全対策・定期教育に加え、重要システムの脆弱性診断、2023年からのグローバルかつ一元的なセキュリティ監視体制、インシデント対応プロセスの見直しを具体的に開示した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの重要なシステムに対し、定期的な脆弱性診断を実施して不正侵入リスクを軽減すると共に、2023年よりグローバルかつ一元的なセキュリティ監視体制の導入、及び、インシデント発生時の対応プロセスの見直しを進めています。」 — 重要システムの脆弱性診断、2023年からのグローバルかつ一元的な監視体制、インシデント対応プロセスの見直しを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「しかしながら、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等、また、当社グループだけでなく取引先などサプライチェーンにおけるインシデント発生により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」 — 従来の自社システムへの侵入等に加え、取引先などサプライチェーンにおけるインシデントもリスク要因として明示し、影響範囲を広げた。 (https://komori.app/company/6586/filing/2025-fy)
