# 製品欠陥・リコール・製造物賠償責任リスク｜マキタ（6586）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6586/threads/e7e9144f30cc
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## 経過

- FY2016 初出 「予期せぬ製品不具合による大規模なリコールの発生または大規模な製造物賠償責任訴訟が生じた場合」 — 各国安全規格への準拠、品質基準による製造を説明しつつ、費用・訴訟・ブランド低下を影響としている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、電動工具を含む多種の製品を各国の安全規格等に準拠して開発、世界各国の工場で品質基準に基づき製造を行っております。しかしながら、予期せぬ製品不具合による大規模なリコールの発生または大規模な製造物賠償責任訴訟が生じた場合、発生する費用が保険によってカバーできない場合や、ブランドの信頼大幅低下を招いたりした場合は、当社グループの経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 安全規格・品質基準への準拠を前提としつつ、製品欠陥、リコール、製造物賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、ある一定期間において、当社の製品およびサービスに対する保証を行っております。見積りは主として過去の実績額に基づいております。」 — 製品保証引当金の期末残高3,446百万円、当期増加額2,142百万円、目的使用額2,023百万円を開示しているが、大規模なリコールや製造物賠償責任訴訟の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「予期せぬ製品不具合による大規模なリコールの発生または大規模な製造物賠償責任訴訟が生じた場合」 — 安全規格・品質基準への準拠を前提としつつ、製品欠陥、リコール、製造物賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「予期せぬ製品不具合による大規模なリコールの発生または大規模な製造物賠償責任訴訟が生じた場合、発生する費用が保険によってカバーできない場合や、ブランドに対する信頼の大幅低下を招いたりした場合は、当社グループの経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 安全規格・品質基準への準拠を前提としつつ、製品欠陥、リコール、製造物賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、予期せぬ製品不具合による大規模なリコールの発生又は大規模な製造物賠償責任訴訟が生じた場合、発生する費用が保険によってカバーできない場合や、ブランドに対する信頼の大幅低下を招いたりした場合は、当社グループの経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 安全規格・品質基準への準拠を前提としつつ、製品欠陥、リコール、製造物賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、予期せぬ製品不具合による大規模なリコールの発生又は大規模な製造物賠償責任訴訟が生じた場合、発生する費用が保険によってカバーできない場合や、ブランドに対する信頼の大幅低下を招いたりした場合は、当社グループの経営成績、財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 安全規格・品質基準への準拠を前提としつつ、製品欠陥、リコール、製造物賠償責任のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
