# 海外売上・海外生産を中心とするグローバル事業構造｜マキタ（6586）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6586/threads/91c3069e513a
企業ページ: https://komori.app/company/6586

## 経過

- FY2016 初出 「海外売上比率および海外生産比率が80％を超えている現在では、為替レートの変動は当社の損益取引結果、資産および負債、株主資本の円貨額に大きく影響します。」 — 連結売上高の83.8％が海外売上。生産拠点は中国2、日本・米国・ブラジル・英国・ドイツ・ルーマニア・タイ各1の計9拠点。 (https://komori.app/company/6586/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前第１四半期連結累計期間および当第１四半期連結累計期間において、当社グループのオペレーティング・セグメントは日本グループ、欧州グループ、北米グループ、アジアグループ、その他の地域グループより構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジア、その他地域からなる地域別グローバル事業構造を継続。海外市場では売上が堅調だった一方、円高により円ベース売上高が減少した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前第２四半期連結累計期間および当第２四半期連結累計期間において、当社グループのオペレーティング・セグメントは日本グループ、欧州グループ、北米グループ、アジアグループ、その他の地域グループより構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジア、その他地域からなる地域別グローバル事業構造を継続している。円高により海外各地域の円ベース売上高は減少した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「前第３四半期連結累計期間および当第３四半期連結累計期間、前第３四半期連結会計期間および当第３四半期連結会計期間において、当社グループのオペレーティング・セグメントは日本グループ、欧州グループ、北米グループ、アジアグループ、その他の地域グループより構成されております。」 — 地域別のグローバル事業構造を継続している。海外各地域では現地販売が堅調または増加した一方、円高現地通貨安により円ベース売上高が減少した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度の連結売上高の82.1％は海外売上高で、その内訳は欧州40.7％、北米15.9％、アジア9.7％、その他地域15.8％となっております。当社グループの生産拠点は、中国に２ヶ所、日本、米国、ブラジル、英国、ドイツ、ルーマニア、タイにそれぞれ１ヶ所、計９ヶ所にあります。」 — 海外売上・海外生産を中心とする事業構造を継続している。海外売上比率は82.1％、生産拠点は9ヶ所と開示した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前第１四半期連結累計期間および当第１四半期連結累計期間の当社グループのオペレーティング・セグメントは日本グループ、欧州グループ、北米グループ、アジアグループ、その他の地域グループより構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジア、その他地域からなる地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前第２四半期連結累計期間および当第２四半期連結累計期間、前第２四半期連結会計期間および当第２四半期連結会計期間の当社グループのオペレーティング・セグメントは日本グループ、欧州グループ、北米グループ、アジアグループ、その他の地域グループより構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジア、その他地域からなる地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「前第３四半期連結累計期間および当第３四半期連結累計期間、前第３四半期連結会計期間および当第３四半期連結会計期間において、当社グループのオペレーティング・セグメントは日本グループ、欧州グループ、北米グループ、アジアグループ、その他の地域グループより構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジア、その他地域からなる地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の連結売上高の82.7％は海外売上高で、その内訳は欧州42.3％、北米15.5％、アジア9.2％、その他地域15.7％となっております。当社グループの生産拠点は、中国に２ヶ所、日本、米国、ブラジル、英国、ドイツ、ルーマニア、タイにそれぞれ１ヶ所、計９ヶ所にあります。」 — 海外売上・海外生産を中心とするグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。その他地域もセグメント情報の「その他」として表示されている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。その他地域もセグメント情報上の「その他」として表示されている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益の約81％が海外売上収益です。」 — 海外売上を中心とするグローバル事業構造を継続している。地域別報告セグメントは日本、欧州、北米、アジアで構成されている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益の約80％が海外売上収益です。」 — 海外売上を中心とするグローバル事業構造を継続している。報告セグメントは日本、欧州、北米、アジアで構成されている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益の81.4％が海外売上収益です。」 — 海外売上を中心とするグローバル事業構造を継続している。報告セグメントは日本、欧州、北米、アジアで構成されている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 地域別のグローバル事業構造を継続している。今四半期は国内・海外とも販売が好調で、海外地域を含む各セグメントの業績を開示している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益の84.0％が海外売上収益です。」 — 海外売上を中心とするグローバル事業構造を継続している。海外売上比率は前期の81.4％から84.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジア及びその他地域を含む地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。地域別売上収益では、国内、欧州、北米、アジア、中南米、オセアニアが前年同期比減収となる一方、中近東・アフリカは増収となった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「従って、当社グループの報告セグメントは「日本」、「欧州」、「北米」、「アジア」の地域より構成されております。」 — 日本、欧州、北米、アジアを中心とする地域別のグローバル事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度の連結売上収益の83.1％が海外売上収益です。」 — 海外売上を中心とするグローバル事業構造を継続している。海外売上比率は83.1％で、地域別報告セグメントは日本、欧州、北米、アジアから構成されている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-fy)
