# 主要顧客・販売チャネルへの依存リスク｜マキタ（6586）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6586/threads/69fcadab7dc1
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、単一の顧客で売上高の10％を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」 — 重要顧客の喪失、顧客の資金繰り悪化、中国製品の自社ブランド採用をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前第１四半期連結累計期間および当第１四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」 — 単一顧客への売上集中がない状態を継続して記載。10％以上を占める単一顧客は引き続き存在しない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「前第３四半期連結累計期間および当第３四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」 — 単一顧客への売上集中がない状態を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、単一の顧客で売上高の10％を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」 — 単一顧客の売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、販売チャネル代替不能などのリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前第１四半期連結累計期間および当第１四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」 — 連結売上高の10％以上を占める単一顧客がない状態を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前第２四半期連結累計期間および当第２四半期連結累計期間において、連結売上高の10％以上を占める重要な単一顧客はありません。」 — 連結売上高の10％以上を占める単一顧客がない状態を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「前第３四半期連結累計期間および当第３四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」 — 連結売上高の10％以上を占める単一顧客がない状態を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、単一の顧客で売上高の10％を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」 — 単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、販売チャネル代替不能等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「北米では、米国のホームセンター向けの出荷が低調となった一方、その他のルートでの販売が好調に推移し、前年同期比3.7％増の36,313百万円となりました。」 — 米国ホームセンター向け出荷の低調が実際に発生した。ただし、その他の販売ルートが好調で、北米全体の売上は増加している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「北米では、米国のホームセンター向けの出荷が伸び悩んだ一方、その他のルートでの販売が好調に推移したことなどにより、前年同期比0.4％増を確保する 57,019百万円となりました。」 — 米国ホームセンター向け出荷の伸び悩みが引き続き実際に発生した。ただし、その他の販売ルートが好調で、北米全体の売上は前年同期比0.4％増となった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、単一の顧客で売上収益の10％を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」 — 単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、代替販売チャネルの開拓不能等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「北米では、激化する米国での競争環境の中、ホームセンター向けの出荷が伸び悩み、その他のルートでの販売が好調に推移したものの、前年同期比5.4％減の34,363百万円となりました。」 — 重要な販売チャネルの一つである米国ホームセンター向け出荷の伸び悩みが実際に発生した。その他の販売ルートは好調だったものの、北米全体の売上収益は減少した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 対処 「北米では、巣ごもり需要によってホームセンター向けの販売が好調だったことに加え、主力の充電式製品のプロモーションが功を奏し、前年同期比21.1％増の41,613百万円となりました。」 — 前期まで伸び悩みが記載されていた北米の主要販売チャネルであるホームセンター向け販売が当四半期は好調となり、北米売上も増加した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社グループは、単一の顧客で売上収益の10％を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」 — 単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、代替販売チャネルの開拓不能等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、単一の顧客で売上収益の10％を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」 — 単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、代替販売チャネルの開拓不能等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「北米では、巣ごもり需要の落ち着きによりホームセンター向けの販売が減少し、前年同期比2.7％減の27,850百万円となりました」 — 重要な販売チャネルの一つである北米ホームセンター向け販売の減少が、巣ごもり需要の落ち着きにより再び実績として発生した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「北米では、金融引き締めにより低調な需要環境が継続しており、ホームセンター向けを中心に販売が減少したことから、前年同期比19.5％減の50,485百万円となりました。」 — 重要な販売チャネルの一つである北米ホームセンター向け販売の減少が継続し、北米売上収益19.5％減として実績に現れた。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「北米では、金融引き締めは緩和の兆しを見せ始めているものの、建築市場および投資意欲の改善は未だ見られず、ホームセンター向けを中心に販売が減少し、前年同期比20.8％減の73,190百万円となりました。」 — 重要な販売チャネルである北米ホームセンター向け販売の減少が継続し、北米地域売上収益は前年同期比20.8％減となった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「北米では、全体としては個人消費が比較的堅調に推移しているものの、依然として高金利な環境が続いていることから住宅関連の需要が鈍く、主にホームセンター向けを中心に売上が減少したことから、前期比21.3％減の93,677百万円となりました。」 — 重要な販売チャネルである北米ホームセンター向けを中心とした販売減少が継続し、北米地域売上収益は前期比21.3％減となった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-fy)
