# 事業・財務関係の維持を目的とする政策保有株式｜マキタ（6586）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、銘柄数は52銘柄、連結貸借対照表計上額の合計額は33,694百万円です。」 — 保有目的として、事業活動または財務・総務に係る業務の友好的な関係を継続することを挙げている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「純投資目的以外の目的から純投資目的に変更した投資株式　日東工業（株）」 — 政策保有株式全体の方針は維持しつつ、当事業年度中に日東工業株式の保有目的を純投資目的へ変更した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当社は、取引先や事業先との関係強化など、事業遂行上の有益性の有無を判断基準として、中長期的な観点から取引先や事業上の関係先をはじめとする各企業の株式について政策的に保有しています。また、取締役会において、定期的に個々の銘柄について、保有の意義や、資本コストを踏まえた経済合理性等を精査し、中長期的な観点から保有の適否を検証します。」 — 政策保有株式について資本コストを踏まえた検証方針を明示した。調達先である村田製作所株式を取得し、CKD・淀川製鋼所の保有目的を純投資目的へ変更し、TONE株式は資本業務提携解消を受け提出日現在で売却した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、取引先や事業先との関係強化など、事業遂行上の有益性の有無を判断基準として、中長期的な観点から取引先や事業上の関係先をはじめとする各企業の株式について政策的に保有しています。また、取締役会において、定期的に個々の銘柄について、保有の意義や、資本コストを踏まえた経済合理性等を精査し、中長期的な観点から保有の適否を検証します。」 — 政策保有株式について、資本コストを踏まえた経済合理性の定期検証と、妥当性が認められない場合の売却・縮減方針を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「長期保有する合理性が低いと判断し、純投資目的に保有目的を変更しました。また、当事業年度中に全株式を売却しました。」 — 政策保有株式の定期検証に基づき、トヨタ自動車株式を全株売却し、日本精工、ジェイテクト、NTNの保有目的を純投資目的へ変更した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「また、取締役会において、定期的に個々の銘柄について、保有の意義や、資本コストを踏まえた経済合理性等を精査し、中長期的な観点から保有の適否を検証します。」 — 政策保有株式について、取締役会での定期検証と、保有の妥当性が認められない場合の売却・縮減方針を継続している。当事業年度は株式数が増加・減少した銘柄はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-fy)
