# 年間配当18円を下限とする連結配当性向30％以上｜マキタ（6586）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、年間配当金18円を下限とし、連結配当性向30％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」 — 中間・期末の年2回配当を基本とし、当期は1株当たり101円を実施。内部留保は財務体質維持とグローバルな戦略的投資に充当する方針。 (https://komori.app/company/6586/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「2016年６月28日開催の定時株主総会の決議に基づき、2016年３月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し配当金11,266百万円（1株当たり83円）を支払いました。」 — 既存方針に基づく1株当たり83円の配当支払いを記載。年間配当18円を下限とする方針や配当性向30％以上について、変更の記載はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第105期（2016年４月１日から2017年３月31日まで）中間配当については、2016年10月27日開催の取締役会において、2016年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 中間配当について、１株当たり18円、支払開始日2016年11月25日の決議を記載しており、既存の年間配当方針に関する変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第105期（2016年４月１日から2017年３月31日まで）中間配当については、2016年10月27日開催の取締役会において、2016年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 既存方針に基づく中間配当1株当たり18円、支払開始日2016年11月25日の決議および支払いを記載しており、年間配当18円を下限とする方針や連結配当性向30％以上について変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「当期以降の配当金につきましては、2017年４月１日に行った１株につき２株の割合による株式分割等を考慮し、年間配当金の下限を分割前の18円から10円に変更しております。」 — 株式分割後の年間配当下限を10円とした。分割前18円を分割後ベースに換算した9円との比較では、下限額は引き上げられている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「2017年６月28日開催の定時株主総会の決議に基づき、2017年３月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し配当金11,130百万円（1株当たり82円）を支払いました。」 — 株式分割後の既存配当方針に基づく配当支払いを記載しており、年間配当金下限10円および連結配当性向30％以上の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第106期（2017年４月１日から2018年３月31日まで）中間配当については、2017年10月30日開催の取締役会において、2017年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 株式分割後の1株当たり10円の中間配当を決議しており、年間配当金の下限10円および連結配当性向30％以上の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当第３四半期連結会計期間で2017年10月30日開催の取締役会の決議に基づき、2017年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し中間配当金2,715百万円（１株当たり10円）を支払いました。」 — 株式分割後の１株当たり10円の中間配当を実施しており、年間配当金の下限10円および連結配当性向30％以上の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」 — 株式分割後の年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の方針を継続し、当期は1株当たり61円を実施した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式 13,845 51 2018年３月31日 2018年６月28日」 — 2018年3月期の配当として1株当たり51円、総額13,845百万円を支払っている。年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の既存方針に関する変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月30日開催の取締役会において、2018年９月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額 2,715百万円　１株当たりの金額 10円」 — 株式分割後の中間配当1株当たり10円を決議しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　 2,715百万円
１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　 10円」 — 2018年９月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を実施しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」 — 年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の方針を継続し、当事業年度は1株当たり62円を実施した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
14,116
52
2019年３月31日
2019年６月27日」 — 2019年3月期の配当として1株当たり52円、総額14,116百万円を支払っており、年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の既存方針に関する変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月30日
取締役会
普通株式
2,715
10
2019年９月30日
2019年11月28日」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　 2,715百万円
１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　 10円」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を実施しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」 — 年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の方針を継続し、当期は1株当たり53円を実施した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
11,675
43
2020年３月31日
2020年６月26日」 — 2020年3月期の配当として1株当たり43円、総額11,675百万円を支払っており、年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の既存方針に関する変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月30日
取締役会
普通株式
2,715
10
2020年９月30日
2020年11月26日」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日
取締役会
普通株式
2,715
10
2020年９月30日
2020年11月26日」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を実施しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」 — 年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の方針を継続し、当事業年度は1株当たり69円を実施した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月28日
取締役会
普通株式
2,715
10
2021年９月30日
2021年11月26日」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月28日
取締役会
普通株式
2,715
10
2021年９月30日
2021年11月26日」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議・実施しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とすることを利益配分の基本方針としております。」 — 年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上の基本方針を継続し、当期は1株当たり72円、配当性向59.4％となった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月28日
定時株主総会
普通株式
16,835
62
2022年３月31日
2022年６月29日」 — 2022年3月期の配当として1株当たり62円、総額16,835百万円を支払った。年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月28日
取締役会
普通株式
2,715
10
2022年９月30日
2022年11月28日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　 2,715百万円
１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　 10円
支払請求権の効力発生日及び支払開始日      2022年11月28日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議・実施しており、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30％以上とする既存方針を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社は、2023年４月27日発表の「利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」の通り、利益配分の基本方針を、年間配当金20円を下限とし、総還元性向35％以上（ただし特殊要因がある場合にはこれを考慮）とすることといたしました。」 — 従来の年間配当金10円下限・連結配当性向30％以上から、年間配当金20円下限・総還元性向35％以上へ変更した。配当だけでなく自己株式取得を含む総還元性向へ対象範囲も広がった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月28日
定時株主総会
普通株式
2,987
11
2023年３月31日
2023年６月29日」 — 2023年3月期の配当として1株当たり11円、総額2,987百万円を支払った。年間配当金20円を下限とし、総還元性向35％以上とする前年度変更後の基本方針について、変更の記載はない。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月31日
取締役会
普通株式
2,690
10
2023年９月30日
2023年12月１日」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり10円を決議しており、年間配当金20円を下限とし、総還元性向35％以上とする変更後の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　 2,690百万円
１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　 10円
支払請求権の効力発生日及び支払開始日　　 2023年12月１日」 — 1株当たり10円の中間配当を実施し、年間配当金20円を下限とし総還元性向35％以上とする変更後の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月30日
取締役会
普通株式
5,380
20
2024年９月30日
2024年11月28日」 — 2024年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり20円を決議しており、年間配当金20円を下限とし、総還元性向35％以上とする変更後の基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「なお、期末配当金の１株当たり90円は、創業110周年記念配当６円を含んでおり、2025年６月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。」 — 年間配当金20円下限・総還元性向35％以上の基本方針を維持しつつ、当事業年度の年間配当は1株当たり110円、うち期末配当90円に創業110周年記念配当6円を含める予定とした。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月31日開催の取締役会において、2025年９月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　 5,290百万円　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　 20円」 — 年間配当金20円を下限とし、総還元性向35％以上とする基本方針の下、1株当たり20円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再定義 「連結配当性向50％以上 （ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定）とする。変更後の方針は2026年3月期の配当から適用いたします。」 — 年間配当金20円下限・総還元性向35％以上の方針から、連結配当性向50％以上の方針へ変更した。 (https://komori.app/company/6586/disclosure/20260427511319)
- 2026-04-28 再定義 「（変更前）年間配当金 20 円を下限とし、総還元性向 35％以上（ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定）とする
（変更後）連結配当性向 50％以上（ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定）とする」 — 従来の年間配当金20円下限・総還元性向35％以上という方針から、連結配当性向50％以上へ利益配分方針を変更した。2026年3月期の配当から適用し、期末配当130円、年間配当150円を予定している。canonical threadの内容は変更せず、方針変更の出来事として記録する。 (https://komori.app/company/6586/disclosure/20260427512076)
- 2026-05-28 引き上げ 「これまで、年間配当金20円を下限とし、総還元性向35％以上（ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定）とすることを利益配分の基本方針としておりましたが、株主還元の強化及び資本効率の改善の観点からこれを見直し、2026年3月期から連結配当性向50％以上（ただし特殊要因がある場合にはこれを考慮）とすることといたしました。」 — 従来の総還元性向35％以上から、2026年3月期以降の連結配当性向50％以上へ方針を引き上げた。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/6586/disclosure/20260527549461)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年４月28日発表の「利益配分に関する基本方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ」の通り、利益配分の基本方針を、連結配当性向 50％以上（ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定）とすることとしております。」 — 従来の年間配当金20円下限・総還元性向35％以上から、連結配当性向50％以上を基準とする方針へ変更した。調整後の基本的1株当たり当期利益を配当額決定の基礎とする。 (https://komori.app/company/6586/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 再掲 「当社は、連結配当性向50％以上とすることを利益配分の基本方針としています。ただし特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的１株当たり当期利益を基に配当額を決定いたします。」 — 連結配当性向50％以上を基準とする利益配分方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6586/disclosure/20260728501219)
