# グループ間取引の商流変更｜マキタ（6586）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の日本セグメントの売上高は、グループ間取引の商流変更などにより、前年同期比80.7%増の72,725百万円となりました。」 — グループ間取引の商流変更を実施し、日本セグメントの売上高に影響したと開示している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の日本セグメントの売上高は、グループ間取引の商流変更などにより、前年同期比56.3%増の151,147百万円となりました。」 — グループ間取引の商流変更が日本セグメントの売上高に引き続き影響している。外部顧客向け売上高は前年同期比12.9％増の51,409百万円だった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の日本セグメントの売上高は、グループ間取引の商流変更などにより、前年同期比39.3%増の232,385百万円となりました。」 — グループ間取引の商流変更が日本セグメントの売上高に引き続き影響している。外部顧客向け売上高は前年同期比10.6％増の78,233百万円だった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の日本セグメントの売上高は、前期比27.7％増加し309,689百万円となりました。この増加は、海外市場において売上が堅調に推移したことに伴うグループ間取引の増加及び国内では、新製品を中心に販売が堅調に推移したことが影響しております。」 — グループ間取引の商流変更・増加が日本セグメント売上高に引き続き影響している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の日本セグメントの売上収益は、前期比7.3％増加し332,254百万円となりました。この内、外部顧客に対する売上収益は、前年同期比4.9％増の112,143百万円です。この増加は、海外市場において売上収益が堅調に推移したことに伴うグループ間取引の増加及び国内では、新製品を中心に販売が堅調に推移したことが影響しております。」 — グループ間取引の増加が日本セグメント売上収益に引き続き影響している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当連結会計年度の日本セグメントの売上収益は前期比11.1％減少し295,364百万円となりました。外部顧客に対する売上収益は5.9％増加して118,797百万円（連結売上収益の24.1％）となりました。これは、国内市場での販売が好調だった一方、在庫調整などによりセグメント間取引が減少したことが要因となります。」 — 従来のグループ間取引の増加による日本セグメント売上拡大から、当期は在庫調整などによりセグメント間取引が減少する形へ変化した。一方、外部顧客向け売上収益は増加した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「セグメント間の内部売上収益又は振替高
53,120」 — 前連結会計年度に在庫調整などで減少したセグメント間取引が、当第1四半期には日本セグメントで53,120百万円となり、前年同期の48,814百万円から増加している。グループ間取引の動きが再び増加する形へ変化した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
177,676
8,038
2,879
190,627
379,220
432
△
379,652
―」 — 日本・アジア等のセグメント間取引を含む内部売上収益又は振替高は379,220百万円となり、前年同期の302,962百万円から増加している。グループ間取引の増加傾向を継続して確認した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「これは、販売が好調に推移したことに伴うグループ間取引の増加及び国内市場での販売が好調だったことが要因となります。」 — 販売好調に伴うグループ間取引の増加が日本セグメントの売上収益に引き続き影響している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
87,096
4,685
1,487
94,730
187,998
85
△
188,083
―」 — 日本セグメントのセグメント間内部売上収益又は振替高は87,096百万円となり、前年同期の53,120百万円から増加した。販売好調に伴うグループ間取引の増加を継続して確認した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
173,227
10,018
3,082
188,559
374,886
249
△
375,135
―」 — 日本セグメントの内部売上収益又は振替高は173,227百万円となり、前年同期の109,195百万円から増加した。グループ間取引の増加傾向を継続して確認した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「セグメント間の内部　売上収益又は振替高(注１)
281,513
14,190
4,387
301,566
601,656
379
△
602,035
―」 — 日本セグメントを中心とするセグメント間の内部売上収益又は振替高は601,656百万円となり、前年同期の379,220百万円から増加した。販売好調に伴うグループ間取引の増加傾向を継続して確認した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「これは、販売が好調に推移したことに伴うグループ間取引の増加及び国内市場での販売が好調だったことが要因となります。」 — 販売好調に伴うグループ間取引の増加が日本セグメントの売上収益に引き続き影響している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
64,297
4,372
1,316
57,623
127,608
177
△
127,785
―」 — 日本セグメントのセグメント間内部売上収益又は振替高は64,297百万円となり、前年同期の87,096百万円から減少した。これまで確認されていたグループ間取引の増加から、当四半期は減少する構図へ変化した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
178,024
7,415
2,230
184,088
371,757
274
△
372,031
―」 — 日本セグメントを中心とするグループ間取引の内部売上収益又は振替高は178,024百万円となり、前年同期の173,227百万円から増加した。グループ間取引の増加傾向を継続している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「セグメント間の内部　売上収益又は振替高(注１)
238,109
9,532
2,856
253,492
503,989
368
△
504,357
―」 — 日本セグメントのセグメント間内部売上収益又は振替高は238,109百万円となり、前年同期の281,513百万円から減少した。前期まで確認されていたグループ間取引の増加から、減少する構図へ変化している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
40,946
2,127
860
55,430
99,363
77
△
99,440
―」 — 日本セグメントのセグメント間内部売上収益又は振替高は40,946百万円となり、前年同期の87,096百万円から減少した。グループ間取引は前期までの増加傾向から減少する構図が続いている。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１) 179,477 11,726 4,184 207,617 403,004 294 △ 403,298 ―」 — セグメント間の内部売上収益又は振替高は403,004百万円となり、前期の585,391百万円から減少した。前期までの増加傾向から減少する構図が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/6586/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１)
136,187
7,918
2,030
141,845
287,980
169
△
288,149
―」 — 日本・欧州・北米・アジアのセグメント間内部売上収益又は振替高は287,980百万円となり、前年同期の199,612百万円から増加した。前期通期で確認された減少傾向から、当中間期は再び増加する構図へ変化している。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１) 290,788 20,467 4,164 280,012 595,431 344 △ 595,775 ―」 — セグメント間の内部売上収益又は振替高は595,431百万円となり、前期の403,004百万円から増加した。前期通期で確認された減少から、当期は再び増加する構図となった。 (https://komori.app/company/6586/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「セグメント間の内部売上収益又は振替高(注１) 315,409 25,390 7,400 292,099 640,298 364 △ 640,662 ―」 — セグメント間の内部売上収益又は振替高は前期の595,431百万円から640,298百万円へ増加し、前期に続くグループ間取引の増加を確認した。 (https://komori.app/company/6586/filing/2025-fy)
