# 事業部制への完全移行と権限委譲｜三櫻工業（6584）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「一昨年より進めております事業部制への移行の最終段階として、各事業部への権限委譲を進め、成果責任を明確にすることで意思決定の迅速化を行います。」 — 事業部制移行を最終段階と位置づけ、権限委譲、成果責任の明確化、意思決定の迅速化を進める計画を示した。 (https://komori.app/company/6584/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「国内の損益管理を事業所単位から製品種類に応じた事業部単位で行う方法に移行したことにともない、減損会計のグルーピングを経営管理の単位と整合させるためであります。」 — 国内の損益管理を事業所単位から製品種類に応じた事業部単位へ移行したことが、会計上の資産管理単位にも反映されている。 (https://komori.app/company/6584/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「これは取扱製品に応じた「利益管理」及び「適正な生産管理」が実現出来るよう体制強化を図るために国内の損益管理を事業所単位から製品種類に応じた事業部単位で行う方法に移行したことにともない、減損会計のグルーピングを経営管理の単位と整合させるためであります。」 — 国内損益管理を製品種類に応じた事業部単位で行う体制と、それに合わせた経営管理・減損会計の単位が継続している。 (https://komori.app/company/6584/filing/2017-q2)
- FY2019 再掲 「このような情勢のなか、当社グループといたしましては、全作業工程の徹底的な検証により、品質保証体制を一層進めていくとともに、事業部制による構造改革を引き続き実施し、早期の収益改善を図ります。」 — 事業部制による構造改革を継続し、品質保証体制の強化と早期の収益改善を組み合わせる方針を示した。 (https://komori.app/company/6584/filing/2018-fy)
