# 三櫻工業（6584） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6584
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCPD.pdf

## 事業

第三四半期累計期間における当社グループの事業は自動車部品の製造・販売を中心に展開しており、欧州およびアジアを中心に売上高が増加する一方、北米・日本での減益要因が響き、当期の売上高は前期比4.1%増となりました。為替レートの安定により為替差損は減少しましたが、材料価格の上昇等のコスト上昇を背景に営業利益は前年同期比23.8%減少しました。セグメント別では、日本はコスト増により減益、北南米は材料価格上昇と人件費増で減益、欧州は外注費の変動費減少と現地の回復により営業損失の幅を縮小、中国は生産増による人件費増を伴い減益、アジアは生産量増により増収・増益となりました。キャッシュ・フローは営業増加、投資減少、財務増減の影響を受け、現金及び現金同等物の期末残高は12,658百万円となりました。研究開発費は10億77百万円となり、前年同期と比較して変動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 75億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- Japan / 売上高 262億円 / 営業利益 14億円
- North America / 売上高 334億円 / 営業利益 30億円
- Europe / 売上高 168億円 / 営業利益 -10億円
- China / 売上高 105億円 / 営業利益 4億円
- Asia / 売上高 138億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
