# 三櫻工業（6584） 2027年3月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/disclosure/20260807513912
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6584

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、北南米での新規連結や関税補償収入などにより売上高は増加した一方、営業利益は大幅に減少した。欧州は営業損失、中国も減収・減益となり、地域別では増収でも減益となる地域が目立った。

## 会社が挙げた理由

日本で前期の高単価な新規立上げによる販売寄与が剥落したこと、北南米で新規立上げ費用が増加したこと、メキシコペソ高による為替影響、関税措置の価格転嫁が一部未了だったこと、欧州で棚卸差額による損失などの一時費用を計上したことが営業減益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":42780,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.2%（前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高42,780百万円、連結営業利益938百万円。セグメント別の当四半期実績も記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":"12,097百万円","営業利益":"427百万円","前年同期比":"減収・減益"},"北南米":{"売上高":"20,017百万円","営業利益":"251百万円","前年同期比":"増収・減益"},"欧州":{"売上高":"5,644百万円","営業利益":"▲151百万円","前年同期比":"増収・営業損失"},"中国":{"売上高":"2,180百万円","営業利益":"▲234百万円","前年同期比":"減収・減益"},"アジア":{"売上高":"8,118百万円","営業利益":"752百万円","前年同期比":"増収・減益"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"156.9円/USD（2027年3月期第1四半期の実績として記載）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メキシコ子会社の新規連結、北南米での新規立上げ準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文には第1四半期実績、セグメント実績、財務状況、キャッシュ・フロー等の記載はあるが、通期予想または進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」として連結売上高42,780百万円、営業利益938百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きを示す記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 営業利益分析」の図に「対前年同期 ▲1,313」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関税措置の価格転嫁の一部未了」「材料・エネルギーコストの上昇」「人件費の増加」「北米での輸入関税費用等増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」に各地域の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料・エネルギーコストの上昇」「人件費の増加」「北米での輸入関税費用等増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…▲1,313百万円の減益」および営業利益分析の要因説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート」および「為替（円/USD）156.9円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料取扱い上の注意には業績が異なるリスクや不確実性の記載があるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率・達成可能性に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メキシコ子会社の新規連結」「北南米における新規立上準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「各四半期推移に「為替（円/USD）」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「為替レートの数値はあるが、事業KPIの前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「欧州について「人員削減効果」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払：▲499」「非支配株主への配当金の支払：▲703」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動 ▲1,465」「有形固定資産取得による支出：▲1,443」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は「連結損益状況」「セグメント別実績」「営業利益分析」等の業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きく変化する可能性があります」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性があります」。」）
