# 三櫻工業（6584） 2026年3月期に係わる株主・投資家との対話の実施状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/disclosure/20260721596535
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6584

## 何が変わったか

株主・投資家との対話機会を増やし、新たに社外取締役と機関投資家・アナリストのスモールミーティングを開催した。資本コストや株価を意識した経営方針の開示に先立つ投資家ヒアリングも実施した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性向上と、社外取締役が資本市場の視点を直接取り入れる機会を設けるため。また、資本コストや株価を意識した経営への対応を開示する前に、資本市場関係者の意見を把握するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 新たな施策として、社外取締役と機関投資家・アナリストのスモールミーティングを開催した。今年度も引き続き開催予定。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「「取締役会の実効性向上に向けた取り組みの一環として」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「新たな施策として、『社外取締役と機関投資家・アナリストのスモールミーティング』を開催。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「構造改革/業態変革/成長戦略と株価・資本効率の連動性を示せなければ、株価ディスカウントは継続するとのフィードバックを受領。」、「日本の高販管費は構造課題（拠点分散＋間接費要因）」」）
